別府には、8つの地獄があります。
海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・かまど地獄 鬼山地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄

今回行ったのは、海地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄の4箇所です。

海地獄に到着しました。温泉の熱を利用して、アマゾン地方原産の植物が育てられてます。



海地獄は、その名の通り、お湯の色が青色で海っぽい。



すごい綺麗な色だな~。でもこれで98℃あるみたい。入ったら死亡だわ(>_<)

足湯があるので寄ってみたけど、お湯がチョー熱い!!
熱すぎてとてもじゃないけど長時間入ってられないのですぐ出る。

途中、トンボを激写。



海地獄を出た後は、かまど地獄へ行きます。
かまど地獄には1丁目~6丁目まで様々な湯の池があって、他の地獄を見れなくても、
ここを見ればなんとなく全部見れた気になるお得な地獄(笑)

確かにいろんな地獄がありました。






ここにも足湯があったのでリベンジ足湯。
海地獄とは違ってちょっと温め気持ちいい湯加減でした♪

次は鬼山地獄へ。別名わに地獄。ここは温泉の熱を利用してワニを飼育しています。
とりあえずワニがいっぱい。 でもほとんど寝てた(笑)







野生を忘れたワニさん達を見た後は、白池地獄へ。
ここでは温泉を利用してピラニアなどを育てていました。名前の通り白色です。




白池地獄を見た時点でいい時間になっていたので別府駅へ戻ります。
17時にレンタカーを返却し、18時前の電車で西大分駅まで移動予定。

それまで約1時間、この間にダッシュでご飯を食べに行きます!!
別府といえば・・・


つづく
置き忘れたスマホも無事回収して、改めて明礬温泉の湯の里へ到着。


ここでの目的は、ちょっと遅めのお昼ご飯を食べること、大露天岩風呂に入ること(^^)v

とりあえず先にお風呂に向かいましょう★

さすがにお風呂の写真は撮れないので画像が無いのが残念ですが、
すごい開放的で気持ちよかった~。高台にあるので周りを見渡せ、よい眺めが楽しめます。
青っぽい乳白色の温泉もすごい気持ちが良くて、運転疲れが癒されました♪

お風呂に入った後は、お食事のためにレストランへ移動。
道中、明礬を製造する湯の花小屋を見て通ります。
この湯の花を製造する技術が、国の重要無形民俗文化財に指定されているとのことです。



この小屋内部で温泉の蒸気である噴気と青粘土を利用して湯の花の結晶を作り出すという、
特色ある民族技術である。(HPから抜粋)



そしてレストランへ。到着したのが14時半くらいでした。そのため、すんなり入れました。
とり天はさっき食べたので・・・もう一つの郷土料理である、だんご汁定食を頼みます!



だんご汁っていうと自分の中ではお魚の団子なんだけど、普通に団子でした(笑)
豚汁のような感じで、素朴でどこか懐かしくて美味しかったです。
ちなみに、このだんごにきな粉と砂糖をまぶすと、「やせうま」になるそうです。

食べてて思ったのは、なんとなく地元石川県にある、とり野菜みそを思い出した。
食べ慣れてるとり野菜みその方が美味しいけれど、それはそれ、これはこれ♪

お腹いっぱいになったところで、次の目的地へ向かいます。
次は、別府の観光といって真っ先に思いつくもの…そう、地獄めぐりです。

全部で8個の地獄がありますが、時間の関係ですべて回るのは無理なので、
とりあえず行こうと思っていた海地獄へ向かいます。




つづく・・・
九重を出発し、やまなみハイウェイを通って狭霧台へ向かいます。



時間に余裕があれば途中の湯布院にも寄りたかったけど、
湯布院の入り口に来たときは大渋滞だったので今回はスルー。
フェリーの時間に遅れちゃまずいし、また次の機会ですなー。さすが湯布院は人気だね。

このやまなみハイウェイは、大分でどこに行こうか考えている時に発見し、
ぜひドライブしてみたい道路でした。ドライブ好きにはたまらないと思う。






こんな景色の中をドライブしたかったんです。音楽ガンガンでテンションMAX♪

そして狭霧台へ到着。



湯布院を一望できます。寄れなかったのでこれで湯布院に行ったつもり。



周りの山々も綺麗です。





お土産屋さんをちょっと見てから出発。次は、明礬温泉にある湯の里へ向かいます。


気がつくと、別府ICに戻ってきてました。ぐるっと一周してきた感じです☆

明礬温泉湯の里の手前で、名物のプリンを食べるためにちょっと立ち寄り。
岡本屋さんの地獄蒸しプリン♪



そんなに甘くも無く、ちょっぴりほろ苦いカラメルと相まって美味しかったです。
すごい人気で、車を止めるのも一苦労でした(^_^;)


プリンも食べたし、湯の里へ出発。湯の里はすぐの距離なので数分で到着です。
湯の里に到着して気づいたんだけど、さっきのプリンを食べていた場所に携帯を置き忘れてきた!!
約10分後に戻ると、そのままテーブルにおいてありました~。無くなってなくて本当よかった。

実は大分に出発する当日に新しいスマホに変えていたので、
もし無くしていたらショックどころではなかったです・・・。安心して湯の里へ戻ります(笑)


つづく・・・