だいたい1週間に1回更新できれば良いほうです。


私事ですが、今週はずっとお友達なんかと飲んでました。

一度もドラムを触っておりません。


1週間スケジュールを見るとすげー充実してるけど、終わってみたら虚無感。

やっぱ音楽してなきゃだめだね。俺。


と実感した1週間でした。


それで本題。


前回はキャッチフレーズを決めるというUSPについてでした。


今回は「目標を決める!」ということで・・


一般的に仕事などでプロジェクトを進めるにあたって一番大事なのは「納期」。

スケジュールを立てて、それどおりに進める。

進捗が遅れれば軌道修正する。


というのが基本です。


ではバンド活動においてはいかがなものか?


目標は「短期」「中期」「長期」の三つに分類できるとしたら全部のバンドがそれを明確に

答えられるのでしょうか?


例えば・・

「短期」・・来週のライブのセットリスト・MCを考える

「中期」・・来月の自主企画の構成を考える

「長期」・・メジャーデビュー!


長期はちょっと行き過ぎたかしら。笑


とまあこんな感じかもしれないです。(あくまで個人的見解)


ここで重要なのは、上記に挙げた例はすべて定性的ということ。


もっと定量的な目標を挙げていかないと具体性に掛けます。


さて、そこでflyingturtleはというと・・


「短期」・・10月28日に自主企画レコ発ライブをやる(with斉藤愛)。flyingturtle+斉藤愛で80名の集客

「中期」・・自主企画を10月から4ヶ月に一度定期的に開催する。常に60名以上の集客

「長期」・・来年末にワンマンライブをする。100名集客


という感じに設定しました。


これが設定できると1年のスケジュールなんてあっという間に埋まります。

やるべきことも決まります。


今いろんなところのライブハウスからオファー来てます。実際。でもそのオファーから選ぶべきもの、断るべきものが明確になります。

目標を達成するための布石になるかならないかという判断基準ができます。


いいこと尽くめ。


普通企業だと、

「短期」=1年・年度 

「中期」=2~4年間、最近は中期経営計画は2年で作成するところが多いようです。経済環境がめまぐるしく変わっているからでしょうか。

「長期」=10年後のあるべき姿

という具合で設定しているようです。


一般的にバンドの寿命は3年が平均といわれています。

つまり、「長期」を3年間で設定するとマンネリしている可能性が高い。


ある程度実力があるバンドだったら結成1年でデビューできるケースも多くないですね。


なので、flyingturtleは1年後を長期的目標としました。


その後はどうするかというと、たぶん計画通り進めば外部環境かわってくるんじゃないですかね。

そのときにまた考えます。

こればっかりは外部要因に左右されるものがバンドだとも思っているので。


というわけで今回は「目標を決める!」という題目で書いてみました。


あ。

一人コーラスの女性が新たに加入しました。

そして先日パーカスのレコーディングに行ってきました。


そろそろ形になってきた!

って感じですね。楽しみです。


次回は・・・


「マーケティングについて」で書こうかな・・


変わるかもしれませんが。


では。






昨日書いた文章読んでたら支離滅裂だな・・

文章もおかしいし。


まいっか。


とりあえず今日は僕がどんな人なのか書きたいと思います。


まず今自分がやっているバンド。


http://www.flyingturtle.jp/


まずバンドをやっているときに「どんなジャンルなの?」とか「メンバー構成は?」とか

聞かれるし、それをわかりやすく説明する必要があります。


まず、僕が始めたのは、バンドを連想することのできるキーワード集め。


メンバーに10個づつ何でもいいからキーワードを出してもらいました。


・70年代 ・レアグルーブ(生バンド) ・シャイ ・宇宙 ・スペースフル

・ジャズファンク ・アーバン ・黒 ・ファンキー ・マニアック ・おしゃれ

・ピーターパンシンドローム ・都会  などなど


どうでしょうか。

僕らのバンドの曲調とか人柄ってイメージできますか?


これらのキーワードを組み合わせて、プロフィールなどに有効な言葉を載せていきます。


こういうのをUSPといいます。

色々言い方は違ったりしますが、USPとはUnique Selling Propositionの略です。

つまり、「このキャッチフレーズで商品を顧客に理解してもらう」という殺し文句のことです。

言い換えると、「お客さんが喜ぶ、あなただけの強み・ウリ」です。

「お客さんが」というところがポイントですね。

決して独りよがりなものではない。

マーケティングはニーズがあって初めて成り立つものです。


一般企業のマーケティング部門ではよくやる手法ですね。


さて、これらのキーワードを基にflyingturtleで作成したUSPは

ジャンル:「UrbanJazzFunk」

紹介文:「宇宙を奏でるバンド」


という感じになりました。


どうしても僕が入れたかったのが「Urban」って単語。

都会的って意味です。


基本的に70年代ファンクを基盤に曲作りをしているので、イメージ的に少し民族的

というか原色ってイメージがあると思うのですが、これを都会的という言葉を入れることに

よって色のイメージが「黒」になると感じました。

少し洗練されたものというか。なので僕らのステージ衣装は大体「黒」になっています。


それと「宇宙」というのは、最近のデジタル音ではなく、アナログシンセを使っています。

「宇宙・スペース」って言葉はいまや当たり前になっていて、すこしダサいようにも感じます。

そこが狙いでした。


するとこの紹介文を読んでくれたあなたは僕らの音楽が言葉だけでイメージできますでしょうか?

もしできるという方がいたら大成功です。

ただしUSPというのは何の定義もされていませんのですぐに変更が可能です。


バンドの方向性が変わったら変えるとか。もう少しいい言葉が見つかったら差し替えるとか。

常に変化するものです。だってお客さんのニーズは常に変わるから。

ぼくらの提供するものも常に変わるかもしれないから。


少し長くなりましたが今回はこの辺にします。


いまから結婚式の2次会に行かなきゃいけないので・・


次回は「目標を決める!」という内容を書こうかなと思っています。


では。



はじめまして。


なんでこんなブログをやろうと思ったのか?


そもそも、バンドマンという印象。

①自己主張が強い

②反社会的である

③マニアック


など挙げられる気がします。あくまで個人的に。


そもそも、バンドマン自身が、自らをマネジメントをしているバンドは少ないと思っています。

ここで言う「マネジメント」は自らを売り込む力ではなく、自らの存在意義を定義することと

します。


もう少し簡単に言うと、自ら売り込む力というのは

①他人の心に響く歌詞つくり

②HPや音楽サイトへの掲載

③いろんなライブの参加(自主企画・オーディション含む)

という感じですが、これらは「自分たちが売れるためには何をすればよいか!?」というツールに

過ぎず、自分のバンドの社会的位置を考えたり、ニーズを分析しそれに適応するものを作る

という考えまでは至っていないように思う。


「自分の技術を見せたいから!」

「みんなで楽しい時間を共有したいから!」

「自分の感じた想いをみんなに聞いてもらいたいから!」


という部分が多いのかなと。


私は、経営戦略とかにも興味があり、今回「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』

を読んだら」にひどく感銘を受けたのでまねしてみました。通称で言うと「もしもしドラ」でしょうか。


これを音楽に置き換えたときに一番難しいのは「音楽」=「芸術」ということ。


つまり芸術は最先端であると、受け入れられない可能性があるということ。

死んでから売れた芸術家がいっぱいいるという話は有名だと思います


私が昔から掲げている信念は「下手なバンドをどう売るか」ということでした。


現在もそれは進行中であります。(実際バンドは下手ではないです。正直技術レベルかなり高いですが)


ということで、音楽を「芸術」と見るのではなく、あくまで「ビジネス」にするという観点で今後は書いていきたいと

思います。


もちろんこのお話に終わりはありません。


もし終わりがあるとすれば、僕が武道館のステージに立っているということです。


だって、信念とかそういうテクニカルなことだけで売れるともあまり思わないし。


カリスマ性とかやっぱりメジャーな人はそれなりの要素と才能があります。

これは認めます。


そんな感じなので、延々だらだらと思ったことを書いてく・・


これただのブログじゃん。


そんな感じです。


長くなりましたが、いったんおしまい。


次回は、本題に入ると思いきや、僕の自己紹介します。


最初に言っときますが、僕はただのサラリーマンで趣味でバンドをやっているだけです。