ぼくはうどんもラーメンも好きですが、関東育ちのせいか、日本蕎麦が一番好きです。

このお店はウチから近いこともあり、月に一度は必ず行ってます。




街からかなりはずれた場所にあるのに、11:30の開店の10分前についたら、すでに7、8人並んでました。




我らが眉山の麓、風光明媚な立地です。




店内から望む眉山。

景色とマッチした、スッキリとした清潔感に溢れる店内です。




今日は新蕎麦を使用して打つとの貼り紙があったので、期待に腹の虫が鳴く⤴️

二八と十割、両方が楽しめる、そば通セットを注文します。

蕎麦だけだとお腹が足りないのでいなり寿司も。



まずは二八から。

小麦粉2、そば粉8の割合で打つので二八。

某徳島ラーメンの店名は二八の上をいく、ってことで●八としたらしいけど、そもそも土俵がチガクねーかい?😅

まあ、そんな話はおいといて...


この割合は絶妙な黄金比ともいわれ、小麦粉が単なるつなぎの為のものだけでない味わいがあります。

こちらのツルッとした食感が好みというそば通も多いのです。


ちなみにここの店のつゆは濃いめです。

切り蕎麦を箸でつまんで1/3~半分くらいをつゆにつけ、

ずずずっ!

と一気に口の中へかきこんで食べるのが宜しいかと。

決してそうめんのように、じゃぶじゃぶとつゆに漬け込まないように。

それだと辛すぎるし、蕎麦を食べきる前につゆがなくなってしまいます。


あ、つゆの濃さは店それぞれですので、あくまでもこのお店は、ってことですよ。





二八が食べ終わったのを見計らって、つづいて十割を持ってきてくれます。

色が濃厚ですねー。

ずずずっ!

と派手に音をたてて空気と一緒にかきこむことにより、鼻の奥にそばの香りがふわっと広がります。

ここでいう香りは、「スメル」じゃなくて「フレーバー」です。

そばのフレーバーをより強く感じるのは、やはり十割ですね。

そして、歯ごたえの強さとのどごし。

つなぎを使わないぶん、さぞかし丹念なもみこみが必要なんでしょうねぇ😔











って、
しらんけどっ




まあ、通ぶってぐだぐだと書いてみましたが、うまけりゃあなんでもいいんです(笑)


最後に、そば湯を持ってきます。

旨いつゆはそば湯を入れても水っぽく薄まらず、最後まで何杯でも楽しめます。


ハァ~、ヒンナでした😋


次回はつけとろそばにしようか、寒くなったらあったかいにしんそばもいいなぁ