F1レジェンドマシンの走行が始まると決勝レースへの緊張感が高まってきます。
まずホンダRA272。
グッドイヤータイヤにF1初勝利をもたらしたという、別の意味でも記念すべき車です。
1.5Lなのに12気筒!
ロータス101は昨年流し撮り出来なかったので出てきてくれて嬉しかったです。
このマシンの登場は深い意味を持ったのか。
22年前の鈴鹿GPで決勝3位をもたらしたラルース・ランボルギーニのローラ・LC90。
フェラーリF2003-GA。個人的にF641の次に好きなフェラーリです。
勝たなければならない使命を強く与えられた車で、苦戦しつつ勝利を手にしたドラマチックな車です。
F1レジェンドの次は鈴鹿伝統のヒストリックカーによるドライバーズパレード。
ヴェッテル、マーシャルと「Good Luck !」
予選結果がご不満のアロンソ。
ライコネンの復帰によって女性客が増えたのは確かな事。
鈴鹿のレースではこれが最後か、思わず「ミハエル~!」と叫んでしまいました。
フォーメーションラップの開始。
可夢偉はご覧の3番グリッドからスタート。
決勝レーススタート直後のクラッシュでセーフティカー導入です。
可夢偉は好スタートを決めてこの時2位!
後ろからバトンが虎視眈眈。
決勝ではほとんどバトンとの一騎討ちでした。
見応えのあるレースでした。
レースはヴェッテルが2位のマッサを大きくリードし圧勝。
夕日に染まるRB8をマーシャルが祝福。
母国GPで初表彰台の可夢偉。
コースを外れてスタンドにキター!!
スタンド総立ちで可夢偉を迎えます!


