かれこれ何ヶ月以上も放置、その間に色々とあった。

まずよからぬ仕事でお金が溜まった私は性転換をした。

そしてはじめてのお遣いならぬ、はじめての裁判所。


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私「おじちゃんあのね、名前と性別変えたいの。」



裁判所おじちゃん「ふぉっふぉっふぉ。ぼくや、そのためには


てんかんのまどうしょと、おかねが5000Gひつようなんじゃよ。」



私「うん、もってきたよおじちゃん。」



裁判おじ「そうかそうか、ではいまからはじめるぞい。


みておれ、いっしゅんじゃよ。」


キュピンキュピンキュピン、フォンフォンフォンフォン・・・ブオオオオオオオオン!



私「やったー!おじちゃんありがとう。これからは

めくるめくセカンドライフがまってるぜ!」


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と言う夢を見た。



下らん夢はおいといて、実際は戸籍の変更には

裁判所に書類を提出してから割とかかった。

その実2ヶ月以上係り、およそ3週間を無駄にした


というのも、同時申請をした場合に名前の変更を

先に許可されるわけであるが、この許可がきたすぐに

名前の変更をしなくてはならない。


そうしなければ、性別の審判が全く行われない

という状態になります。


そんな裁定、私は知らなかった。(K●NAMI感)

そういう重大な情報は裁判所が確実に通知してくれる!


それはどうかな? 何?!


罠発動!役所の落とし穴!

お前が社会で生活する限り、役所はお前自身が催促

しなければ何もしない!


あ あ あ、ありえない・・・・・・



いやほんと、世間を知らな杉田。

そのせいで3週間を無駄にした。

「普通向こうが○●してくれる」みたいに思ってはいけない。

もっともそんな馬鹿は私一人ぐらいだ。心配など要らない。


自分で、自分から、行動しないといけない。

理屈では当たり前でも、その当たり前を体感

してなかったのだ。


どうあがいてもあの3週間は帰ってこねぇ・・・

だったら、社会勉強だったと思って満足するしかねぇ!



手続きはさておき、性転換と戸籍の変更で

大分自分に自信を持てた気がする。


でも、それは戸籍を変えてやっとだ。手術をしただけだと

意外と大した実感がない。むしろ体から例のあれは消えた

のに、社会的にはまだ男、のようなギャップに困ることが

でてくる。

とは言いながらも、手術後カテーテルが取れて始めて

尿管を通しておしっこをだした瞬間は女性になった実感で

感動した。


でもやっぱり、女としての身分証明ができて始めて

安心は手に入るのだろうと思う。私はそうだった。



そんなこんな今は、次の段階(?)である求職活動である。

既に働いている職場で受け入れてもらえるラッキーマン

ではなかったため、無職。実質性転換ニート(ゴミ屑)状態である。


ゴミ屑脱却のために、バイトでもなんでもいいからとりあえず

働く場所を探す今日この頃。本当になんでもいい、仕事

がほしい。    がんばろう。





私「久々にページ開いて書いた。まあ今回の記事はこんなもんで

いいっすよね?編集長。」


編集長(仮)「ダメだ、つまらん、やり直し。」


私「」チーン



次回はいつアメーバを開くんだろうか。そもそも開くのか?

そのころはバイトが決まったとか、バイトがしんどいとか

そういう今の私的に嬉しいことが書きたいものよのぉ。



それじゃまた次回!





次回あるの・・・・?