ご無沙汰しちゃってますm(_ _)m

って、もうこの書き出しばっかりでやだ^^;

そして、申しておりましたバンクシーの展覧会へいってきました。

土曜日でしたが、台風が来ていたため、さほど混んでもいず、楽しく回って参りました♪

さて、それでね、結局バンクシーはあなたであり、わたしである、なんていうようなメッセージが最後にあって、ううん、やっぱりそう来たか、バンちゃん。

スターなのに誰にも姿を知られていないなんて、凄い人。

画廊の人や、マネージャー、家族とかくらいしか、知らないんだよねえ。

あ、展覧会は参加型というタイプのもので、ねずみの影がちろちろっと走っていたり、平面絵画と立体物が混在していて、触るのはダメですが、写真撮影は一部を除きほぼオッケーでちょっとした大人の遊園地のような。

小さい女の子がお母さんと来ていまして、赤い風船をずっと見ていたんですが。もしもバンクシーがここにいたなら、きっとあげたろうな、なんて想像してました。

パレスチナの最も紛争の激しい地域にバンクシーほかアーチストが壁を飾るホテルがあるそうです。

世界一眺めの悪いホテルだったかな?そんな名前のホテル。いってみたいです。いけませんけど。

手榴弾の代わりに花束をくれる懐のあったかいとはいえ、皮肉もたっぷりなバンクシーの展覧会。

お土産買って帰りました。