こんにちは、ご無沙汰しちゃってますm(_ _)m

きのうは、かの有名な谷中銀座にある日暮里館という演芸場へ参りまして、落語を聴いてきました。

 

ブログに書いたことありましたかね?書いていたら、ごめんなさい。

実を申しますと、三遊亭萬橘師匠のファンです。真打になりたてのころからなので、10年位になりますでしょうか?

その前は古今亭志ん朝師匠でした。

志ん朝さんが死んでから、落語はずっと聴かなかったんですが、あれ、この人よさそうと、萬橘さんのチラシを見たとき、気になりまして、聴きにいきまして、以来、ときどき寄席にいってます。

追っかけというほどではないのですが、知人などには萬橘のストーカーといわれることもあります^^;

 

昨日は林家たけ平師匠との二人会、という趣向ですね、月に何回か催されている回ですが、初めて足を運びました。

小さな小屋です。

落ち着きます。

売れっ子なのに、つ離れしてないってなぜ?

つ離れというのは、10人いないってことです。

萬橘さんは、鮑のしでした。

すごい早口。面白い。思いっきり笑いました。すっきり。

あと、舞台にビニールがぶら下がってて、聞き取りづらいことがありましたねえ。

次回はあれ、なくなってるといいな。

 

ゆうやけだんだんとか、谷中銀座とか、楽しみながら、帰途につきました。

会場いくのに迷子になって、30分以上かかったことは、ここだけの話(*^^*)