皆様、お久しぶりです。
前回の更新は、確か一昨年だったでしょうか?
私はまだ、生きています。
コワーキングスペース開設は、いまだ夢の途中です。
現実問題、お金のことでハードルが高く
実行できません。
私がコワーキングスペース開設を
夢見て、かれこれ5年ほど経ちました。
その間に、世間は
新型コロナウイルスという目に見えない、
新たな人類の敵の襲来に伴い、
テレワークが浸透することになりました。
そんなこと、誰が予測できたでしょうか。
ほとんど、漫画か映画の世界ですね。
今、その真っただ中にいても、まだ信じられません。
テレワークが浸透し、ここでコワーキングスペースの
必要性が出てくると一瞬思いましたが
人との距離を遠くに保つこと、密閉空間を作らないこと、
人を集めないことと、といういわゆる三密を避けるということが
これからの常識となっていくことが予測されます。
従来のコワーキングスペースは、ある程度人が集まっている
状態の場所が多かったように記憶しており、
三密を回避する形のコワーキングスペースで
なければと考えております。
そもそも、コワーキングスペースを地域に作ろうと思ったのは
私自身が子育てをしていて、毎日、1時間かけて
満員電車で揺られて出勤していて
子どもも病気をするときもあって、
毎日しんどかったから近くにオフィスがあればいいなって
思ったことがきっかけです笑
インターネットの力を借りて、遠隔で仕事する事、
そして5年間の間に働き方改革という言葉もできましたが、
コロナ以前は、少なくとも私の周囲の常識では
共働きはしんどいもので、現状を変えずしんどいのは
子どもが小さい数年間でその間は我慢するという考え方でした。
抜本的に働き方を変えることは、ほとんど掛け声だけでした。
※若いお父さんたちが子育てに少しずつ参加する
風潮ができたのは、良かったことでした。
私はテレワークと言えば、会社外で働く働き方で
ネット環境とパソコンで成果を出していく、
その場は屋内でなければならないと思い込んでいましたが
昨今のキャンプブームで、
屋外でテレワークをするというスタイルがあるということを
インターネットで知りました。
いつだったかな、2月くらいかな、
冬のキャンプ場でテレワークするのが
一部で流行っていると、ネット記事を見ました。
実は、私もキャンプが大好きです。
名古屋生まれ名古屋育ち、名古屋の職場で働いて
結構都会っ子ですけれど
これもちょうど5年くらい前から、ちょこちょこ家族でキャンプに
行ってて、大好きな趣味です。
綺麗な風に吹かれながら食事をとり、夜は
満天の星空のもとで焚火を眺める…
私にとっては最高のデトックスです。
リラックスできる空間で、
仕事に取り組みたい、
キャンプ地でテレワークとか結構やってみたいと
思って、ググってみたところ
キャンプ業界は大手の
スノーピーク様が
時代の流れにのって
アウトドアで働き方改革を提案されておりました。
昨日見た、インターネットのニュースで
三菱東京UFJ銀行様が
銀行の店舗数を減らす方針のニュースがありました。
その記事はこちら。
テレワークの拡大は
〇都市の店舗減らす→都市の固定資産税減る→都市の停滞
〇地価の安い地方にオフィスビルを構える→地方の固定資産税増加→地方の活性化
っていうことではないでしょうか。
これから、密を避けるため、空気の綺麗な田舎で
テレワークするのが最先端の生き方になるんじゃないでしょうかね。
都市で生きている人たちが
もしかするとですよ、
負け組とかってなりませんかね。
実際、空気の綺麗なところでは、
コロナは流行りませんでした。
2020年は
新しい常識が生まれていく過渡期の年に
なっていくんでしょうね。
何年後かして振り返ってみたい気がします。
私が事務職で働いている職場はとっても
固いところで、なかなか企業風土が変わらない、
前例主義なところでさえ
時差出勤と在宅勤務が導入されるくらい
大きく変わりました。
今日の西村経済再生担当相の
記者会見では
『オンラインでできることはオンラインでする。緊急事態宣言が解除されても会社には戻らないで』
とコメントしています。
たぶん、まだうちの職場は在宅勤務は
継続されそうです。
1時間かけて雰囲気悪い満員電車で
通勤するのを考えただけで、気分が悪くなっていたので
私にとっては朗報です笑
在宅勤務もいいけど、家だとなかなか
気分が切り替えが難しかったりしますし
仕事ができる雰囲気の場所が
必要になると感じています。
ただ、これまで以上に
成果がシビアに査定されるのかなとも
思います。
すみません、与太話ばかりで笑
満員電車がなくなって、きっとよくなっていくと
信じています。