娘さん、もうすぐ1歳。

彼女を通してたくさんの新しいことや、忘れていた色んなことを思い出した。

新しいことは、ほんとに新鮮で心がぴょんぴょんするような楽しい気持ちに。
思い出したたくさんのことは、知らないうちに涙がポロポロ出てしまうような温かい気持ちに。

もちろん、ごめんねと思ったり悲しくなったりもする。

子どもと向き合うという事は、全部ひっくるめて自分を育て直すのに似ていると思った。


けっこうな速度でなんでもできるようになっている娘さん。
もう少し、ゆっくりでいいよ。
有限の時間のなかで、あなたが嫌という程あなたのお母さんをさせてください。

宇宙で1番大好き。