目黒区での保活。
完了しました。
 
長かった。
結果が出た昨日は、ほんとうに久しぶりに気持ちよく朝まで眠れました。
 
希望が叶わなかったみなさんには大変申し訳ないとは思いつつ、安堵で胸をなでおろした1日でした。
 
 
我が家における保活は「やれるだけの事やったよ」という、半ば諦めとの付き合いが1番長かったのではないでしょうか。
 
保育園うんぬんはさておき、仕事の都合で1年も職場を離れるなんて、そもそも考えていなかったですし。
最速で復帰できる方法をとった事が、結果的に良い結果に繋がっただけな気もします。
 
 
出産前に認可外保育園を決め、予定の9月には完全復帰。
そこからは、ひたすら待つだけでしたから。
ほんとうに待つだけ(笑)
 
 
欲をいえば。
可能ならば、復帰のタイミングで認可保育園に預けたかったです。
家から近かったし。
娘さんに負担もかけたくなかった。
でも、それは叶わず電車に乗って通園することに。
 
旦那からは「ワクチンを接種し終えるまでは連れ出したらダメだったんじゃないか?」と今更ながらに言われたり。
(かなり育児を手伝ってくれるのですが、これには頭真っ白になったよね)
 
 
ただ、ただ仕事に戻りたかった。
育児と仕事をなんとか両立したい一心だった。
 
それだけなんですけどね。
 
 
「自分は仕事を失う可能性がない」と判断して居る旦那は常に理想を語ります。
結果的には協力してくれるから、文句は無いですけど。
 
傷つくわな。
まあ、そりゃさすがに。
 
とか。
まあ、思ったりした振り返りの1日。
 
 
保育園問題でいろんな闇を見た気がします。
所得格差がさらなる所得格差を生む現実。
働く側の意識の低さ。
女性同士での意識の差。
男女格差。
男女差別に通ずる習慣。
情報格差。
働きすぎな日本。
 
 
まあ、なんだろな。
この保活を通して、ほんと色んなことを考えさせられました。
子ども産んじゃいけなかったんでないか?仕事辞めなきゃいけなかったんじゃ?とかまで思ったり。
 
娘さん可愛いので、産んでよかった。仕事も復帰したことで、次の女性社員のために制度の準備ができたのでよかったです。
 
 
ただ、我が家にとってこれが本当にベストだったのか。それは未だに答えが出せません。
 
娘さんを妊娠して、真っ先に泣いて旦那と喧嘩したのは仕事の事についてでした。
大爆発してる愚痴blogも、この仕事と子育てのジレンマによるものが大半です。
 
 
ただ働きたいだけ。
子どもを育てながら。
 
そんなにたいそうな夢じゃないはず。
そう願ってます。