娘さんと猫との距離は、相変わらずのようでいて縮まりかけているのかもしれない。
2人で仲良く座っていることもあれば、猫が娘さんに襲われていることもあり。
ハラハラはするけれど、距離がありすぎて寂しいという感じではない。
人間のような猫のことなので、たまに教育的指導をいれたりしているけれど、娘さんが怪我をする事はない。
我々親が、双方を見ているので、娘さんがいきすぎたり、猫が娘さんから逃げなさ過ぎたりしたら介入はしている。
そのうち、娘さんが猫を膝に乗せて撫でるとか、そういう幸せを絵に描いたような光景が見られるのだろうか。
側から見ていると、猫という存在のおかげで、ひとりっ子には見えない。
姉妹のように見えるし、私はそう感じている。
猫様、今年で10歳。
長生きしてほしい。
