前に書いた記事。

同僚にも聞いてみました。
私の部署には役職持ちの女性が、私の他に1人。
既婚。

その方に、昇進したとき旦那はどんな反応だったの?と聞いてみたところ。
「おめでとうとは言って貰えず、それどころか嫌味連発ガーン」だったそうです。

あー、どこもそうなんだなーと。
嫌味言ってくるだけまだ可愛い気がしますが。
無視も嫌味もどっちもどっちですね。

役職につく、つかない。
そんなものは良い仕事をしていて、それに見合うお給料を貰えていて、仕事に見合う裁量があればどーでもいい話なんですよ。
(この三点揃ってないと、私個人としては気持ち悪いですけど)

その仕事の結果を会社からどう判断されて、どう評価されているかの反映にすぎないわけで。

結果的に、自分の仕事のできを社内の価値に直した時に「所属している会社組織の中ではそれ程のことしてるわけじゃなかった」っていうのが、いろんなことの結果なんだと思います。

もちろん、昇進、昇格、昇給は社内でのタイミングやバランスもありますね。
むしろ、それが重要です。
経営ですから。

私は、仕事内容と部署の名前が合致するまでに1年ちょっとかかりました。
こちらは兼任の部署のほうで先に名前ができた感じ。本来所属している部署ではつい1ヶ月前の話になります。だから、丸3年かかったよね(笑)

立ち上げなんてそんなもんですから、気にしてませんでした。このタイミングでは部署が無いので役職にもつけません(笑)
周りから、「仕事内容と名前が違うのが違和感」と早期から本来の仕事の名前で呼んで貰えていたのはありがたいことです。


そんなこんなで何が言いたいかっていうと、まあどこの家庭も同じやね!
(人間ができた旦那さんもいると思いますが)

一個あえて言いたいのは、どんな形であれ、昇給、昇進は配偶者が所属する会社で努力した結果であり、配偶者が仕事を頑張れた原動力は自分だったかもしれないので、男女関係なくパートナーに対しては言葉にして喜んであげてほしいです。

むしろ、おめでとう!も言えずにあんた自分が昇格した時に祝えとか言わんでよ星と(笑)

与えないのに、自分だけ与えられようなんて、林檎の木に水はやらんし、手入れもせんのに「実がならない!甘くないこの林檎!」とか言うのと変わらんです。

男性の昇進、昇給は喜ぶべき文化があるのに、女性が同じようになると「家事どうしてんの?」とか言われるわけですわ途端に。
そういう事を言ってくる男性に限って、嫁は専業なんですよね。
「えっ、じゃあ逆に聞きますけど貴方が倒れたら家計はだれが支えるんですか?」って言ってみたいものです。

そんなしょうもない話でした。