子守唄ロックンロール! -21ページ目

#62 Topper Headon

暑い。
暑すぎる。

今年は観測史上、一番暑い夏だったらしいですよ。
まだまだ、真夏ですな。こりゃ

秋が恋しい・・・



さて、今回の子守唄ロックンロールは
$子守唄ロックンロール!

トッパー・ヒードン「waking up」1986年
1 Leave It to Luck
2 I'll Give You Everything
3 Hope for Donna
4 Got to Keep on Going
5 Dancing
6 Pleasure and Pain
7 Time Is Tight
8 When You're Down
9 Just Another Hit
10 Monkey on My Back


元クラッシュのドラマー。2ndからの参加だったが、ソウル、ジャズも
下地にしていた彼は、当時のパンクスにしたら、ドラムの腕はかなりのもの。
彼の存在がクラッシュに大きな良い影響を与えた事を、後にストラマーも語ってます。
そんな彼が、発表したソロ名義唯一の作品。全体に上質なソウルになっております。


$子守唄ロックンロール!





15年ほど前にドラムをやってまして。で、トッパーが好きでして。
でも、彼がヤク中になってクラッシュは崩壊へと向かっていくんですよね。
あ~バカ野郎っとリアルタイムじゃないですけど、そう思ってました。
本人も後のインタビューで「俺がもっとしっかりしてたら、違う結果になってた」と。

でも、私の中では今でも偉大なドラマーの一人です。







ブッカー・T&ザ・MG'sのカヴァー。クラッシュもしてましたね。
 




オマケ

the clash全米最高8位 トッパーの作曲。収録のピアノもベースもトッパーだとか。
しかし、このPVに映っているのは、初代ドラマーのテリーチャイムズ


自分の作品を人が演奏してるのは、嫌だったらしいですよ。
ジャンキーになるからだよ・・・