パスタが特に好きというわけでもないがパスタ鍋を所持している。
今年だったかパスタ用の角砂糖ならぬ丸塩を買った、二個ほど鍋に入れればOKという
物欲をそそられて買ったがこれはコンスタントな塩加減を維持でき、優れものだった。
実は結構、蕎麦好きといってもそば粉から打つわけではなく乾麺を茹でるだけなのだが
「出雲福そば」というブランドに出会ってからひたすら一途に食べている。
週二回程度、昼食に食べる。
これにパスタ鍋を使っているので実はパスタより蕎麦鍋化している。
経験者は理解できると思うが
パスタ、蕎麦とも鍋で湯がくと中の鍋の穴に麺が突き刺さり
茹で上がった時、必ずと言って良いほど数本鍋底に残るのだ。
鍋を持ったまま熱い麺を指で抜き取る作業は血圧を上げる。
ネット情報によるとたっぷりのお湯に泳がせればそれは無くなると有ったが
3~4人用鍋にたっぷりの水を沸騰させるのには20分くらいかかるのだろう。
そうでなくてもお湯が沸くのに時間がかかるパスタ鍋なんだが。
何故だろう?
結論を話そう。
この麺が穴に刺さるのを防ぐ技を見つけたのだ。
それまでは菜箸で麺を回転させていたのだがこれだと刺さったままグルグル回るだけ、
ではと・・・二本の箸を開いたまま十字(プラス)を書いたのだ。
横に箸を運び、持ち上げて縦に。
つまり結果的に井桁の形状で麺をかき回す。
これを数度繰り返す。
これであっら不思議、99%麺が穴から抜け落ちるのだ。
物理的な検証は無理なんだが結果オーライだ。
お試しあれ。