21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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長山太一くんと繋がりを持ったのは2018年の3月だった。
Facebookで友達申請をして繋がった。
彼は画家として生活している。
まだ無名だが、溢れる才能を持っているのだと確信している。
2018年の10月に彼が福岡県の小倉にてアートイベントを開催した折に初対面している。
彼の創作現場をこの目で見届けてきた。
迫力があり、感動した事をよく覚えている。
その時に綴った文章をそのまま転載しておく。
少し長いが、お読みになってもらいたい。
【 絆を深めて偏見を壊す 】
Respect each other.
We are born to create.
Our friendship becomes bigger and stronger.
ふたりの絆は、歳を重ねるごとに大きく、そして強く育まれるだろう。
ふたりの共通点は多い。
彼は、初対面のその直前のその朝に言ってくれた。
「僕の全てを、話す。」
と。
10月7日、小倉での長山太一くんとの初対面。
博多駅から3時間。バスと電車で向かった。
彼は、障がい者である。
僕も、また障がい者である。
会ってすぐに心が通じた。
彼の半生も、精神の深い所での大きな葛藤が、多々あったという。
僕の半生も、そうであった。
“精神障がい者”というと、忌み嫌う人々も多かろう。
世の中の偏見もある。
しかし、僕たちは考える。
胃が痛い。
とか、足が重い。
とかと同じ次元の病気であると。
痛みの箇所が、精神であるということ。
精神は、脳にあるから、脳の病気だ。
偏見は、おかしい。
健常者と呼ばれる人々も、障がい者と呼ばれる人々も、リスペクトしあって生きていけばいい。
そういう見解でふたりは、一致した。
ふたりの最大の共通点はそこである。
ふたりの絆が、大きく強く育ってくれるということは、世の中のそういった偏見が、小さく弱くなっていくということ。
その為にふたりは、生を受け、創作を続けるのだろう。
以上である。
いかがだっただろうか。
まだまだ障がいを持つ者に対する社会の偏見はあると思う。
自分が障がい者だからと卑下してしまう方々も多いと聞く。
だが、僕は考える。
障がいによって差別されるのは甚だおかしな事だと考える。
障がい者も健常者もリスペクトし合って生きていけたらいいと思う。
そういう社会の実現に向けて、僕らは前進したい。

