この歳になって、というかこの歳になると責任のある役割りを持たされる。
この度は、団地の自治会の棟役員を任される事とあいなった。
今朝がたは、早くから市政だよりと団地の広報のポスティングをしてきた。
そして、この役員の最も大切な仕事である所の自治会費を集金してこないとならない。
ことの発端はというと、この団地の副会長さんのTさんのご苦労を僕が見かねての事だった。
つまり、この4月にTさんが1人で自治会費を集金されている姿を見かねての事だった。
もう僕よりもずっと年老いた身体なのにTさんは、階段を昇ったり降りたりでこの団地の自治会費を集金されていた。
ちなみに僕の住む団地にはエレベーターはないのだ。
こんな作業は若い者がせにゃ!、と思い、Tさんに立候補したのだった。
「次回からは、僕も手伝いますからね。」
とついついお節介にも立候補してしまったのだった。
階段の昇り降りは良いとしてお金を他人様から預かるのには閉口してしまう。
まさか使い込みはしないが、紛失などはあってはならない。
昨日、帰宅すると階段下の集合ポストに台帳やらなんやらが入れてあった。
休みの日を利用して少しずつ集金して回らないとならない。
メンヘラではあるが体力には余裕がある。
運動不足解消にはなるが、責任の荷が重い。
健脚と言われた脚は痛くはならないが、メンヘラの胃が痛むかもしれないな。。
