21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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今年も、大物の引退劇があった。
プロ野球では松坂大輔選手が、引退した。
大相撲界では白鵬が、引退した。
分野は違うが、この2人のプロフェッショナルとしての生活は、長年に渡った。
松坂は、メジャーから日本の球界に戻ってからは精彩に欠けるものがあった。
好成績を残すことができなかったのである。
好成績を上げることができないことで松坂は、ファンからは結構ケチをつけられていた。
地道に練習に励んでも、結果が出せないと叩かれるのが厳しいプロの世界の現実なのだろう。
白鵬は、力士としての晩年は休場の場所が、多かった。
やはり、そうしていると批判の対象として扱われてしまう所が否めなかった。
平成の怪物という異名や大横綱としてもてはやされた彼らも、プロとしての晩年は結果が出ないばかりにケチばかりつけられていた。
プロの世界は、結果が全てなのだとよく言われる。
僕は、こういう世論には少なからず閉口していた。
結果も大切だが、その裏にあるものにも目を向けるべきなのでは、と思っていた。
2人の元ヒーローは、今年で引退した。
救いといえるものは、この2人が引退するときにそれぞれが野球と相撲を愛し続けていたということだと感じる。
松坂大輔は、野球を好きなままで引退できたと言っている。
白鵬も、引退後に相撲を心から愛していると発言している。
結果はもちろん大切だが、それだけではなかろうと思う僕である。

