21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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今日は、実家を訪問してきた。
この度、あるコンテストに応募することとなったのでその作品を父親に見てもらうために実家に向かった。

仕事帰りに自転車で実家に寄ることができる距離に住んでいる。
少しだけ遠回りして実家に寄った。



あるコンテストというのは、『絵と言葉のチカラ展』というものだ。
絵は、関東地方に住む同年代の女子が担当する。
僕は、文章を担当する。

出来上がった文章を父親に見せてきた。
もちろん、絵も一緒に見せてきた。

父親は、絵を見て綺麗な絵だね、と言った。
僕の文章については、コレはコレでいいんじゃあないの、と淡々としたものだった。

まあ、文句はつけられなかった。

あ、、
僕の父親は、大手の広告代理店のエリート社員だった。
もう20年以上前に退職したが、かつては大きな仕事をたくさんこなしたから、こういう時には頼りになる。

母親からは、褒められた。
あんた、良か顔つきになってきたやん!!、と褒められたのだった。

僕は、友達がついてるからと胸を張って言い放った。
本当に有り難たい。

持つべきものは、友達とお金だ。
良か顔つきになったのであるのならば良か彼女も、そろそろ出来てもよかろう。

そう思って実家を後にした。