21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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昨晩、テレビドラマの『日本沈没』が最終回だった。
感動の最終回だった。

このドラマは、50年ほど以前にテレビドラマ化されている。
今回は、そのリメイク版なのである。

小松左京というSF作家の原作だ。
50年前のドラマとは違う描き方をしていたのだが、小松左京さんの先見の明を感じた。

50年前に書かれた文章を元に現代風にリメイクされたにしろ、50年前に地球温暖化による日本沈没を予言していたという事には驚嘆してしまう。

さて、この日本沈没というドラマが物語るメッセージはなんだろうか。
僕が思うに現代人は地球環境にもっと真摯に向き合っていかないとならないという警鐘だと感じた。

日本沈没はフィクションだが、それに近い事が起こり得ると考える。

そもそも、地球温暖化は天災ではなくって人災なのだ。
今、この地球という星のことを大切に考えておかないと近い将来、悲惨な事となるのは明らかだ。

もっと市民が自覚を持つべきなのだろう。

ドラマ『日本沈没』のエンディングの台詞で今日のブログを締めくくる事にする。

「人間は、この地球があるからこそ生きていける。」

当たり前のことだが、現代人には見直す点があるのだろう。