今朝のブログでは、僕の略歴をこっそりと教えておく。
こっそりと、と言ってもアメブロに投稿されれば、全国のの皆さんの目に触れる可能性がある。

敢えてこっそりと、と申したのには理由がある。
この略歴は、僕があるコンテストに応募する為に作成した情報だからである。

そのコンテストというのは、『絵と言葉のちから展』というものである。
応募には略歴も付随して送らないとならない。

この情報は、秘密である。
僕の読者にだけ、こっそりと教えておく。



立山準 53


九州地方の福岡県に在住している。


21歳の時に統合失調症と診断される。



病状が酷かった為に42歳までの21年間引きこもりの生活を余儀なくされた。



21歳で発症したが、統合失調症になった契機は祖父の自殺だった。

高校生の多感な頃に祖父が自殺したのがそもそもの発症の根本だった。



その後、大学に進学するもまるで勉強には取り組まなかった。

徹夜麻雀に明け暮れていた。その一方では体育会のサイクリング部に所属していた。



不健康と健全の混在した両極端な生活から統合失調症を発症した。

最終学歴は、国立山口大学中退である。



42歳の時に転機が訪れた。

エビリファイ服薬という薬物治療によって病気が一気に改善されたのだった。



以来、45歳で社会人としてデビューした。

現在、ファミリーレストランにてバックヤードとして障害者雇用で働いている。



短歌や俳句を好んでいる。

過去の受賞歴は、2021年の福岡県短歌大会で入選したくらいである。

今からの作家である。


以上となる。

いかがだろうか。


絵と言葉のちから展の開催は、今回で第一回である。

入賞したいと考えている。