21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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今日のブログでは、精神の病気を克服する為の最良と思われる方途について記してみる。
精神的に病んだ者たちが再生するには理論と実践の二つを利用するの一番近道だというトピックである。
そもそも、理論はどうやって学ぶのか?
そこから語ることにする。
例えば心理学や精神医学、精神を病んだ経験者による本からの知識から理論を学ぶ方法がある。
また、最近ではYouTubeなどからも結構簡単にそういう類の情報が手に入る。
きちんとした理論を学んでからその理論に基づいて実社会にて実践する事が、精神の病気を克服するのに最良の方途だと考える。
たった今、実社会にて実践と書いたがこれは実生活とも置き換えられる。
自分の尺度で理論を実践していく事だろう。
理論と実践は、自転車の両輪のようなモノだと考えると良いだろう。
転ばないようにその二つを身に付けると良い。
最後になるが、理論を実践する上では自分に合った理論を自分という型に合わせて、自分だけの要領で実践することが何よりも大切だと申しておく。
スミレの枝には、薔薇は咲かない。
金木犀の木には、桜の花は咲かない。
どんなに頑張っても、自分という名前の花しか咲かないのだからそこは、自分自身の尺度に合わせて実践することである。
僕の場合は、自分の殻を破ってもっと自分をさらけ出すということがより良き人生となる実践だと気づいた。
今まで自分の殻に閉じこもっていた。
マイナスだと思っている事は、他人に対してさらけ出さずにいた。
しかし、マイナスと思っている事は、自分での思い込みであると気づいた。
強烈な個性をさらけ出すことは罪とさえ思っていた。
しかし、マイナス100は逆から見るとプラス100なのである。
無難な生活よりも、マイナス100と感じている自分をもっとさらけ出せばいいのだ。
殻を破ってしまう。
そうすると掴む物事あって、また失う物事も出てくるだろう。
だが、殻を破って自分をさらけ出す事にした。
少しずつでいいから、個性をさらけ出そうと考える。
それが僕の理論の実践となる。

