21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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最近、テレビなどを見ている時によく思う。
ショッキングな事件を見ている時に思う気づきがある。

それは、自分自身が加害者目線でそのショッキングな事件を観察しているという事実である。
僕なりになぜ事件を加害者目線で観察するのか分析してみると、その答えは結構簡単に出てくる。

つまり、僕自身が加害者として犯罪を犯してしまう可能性があるという結論になる。

ある事件によってその加害者は、その後の人生をふいにしてしまう。
その事は、紛れもない事実なのだ。

その紛れもない事実について普通は、被害者目線で犯罪者を攻撃するのだろう。
しかし、僕はその事実について加害者目線で観察する傾向があるのだ。

加害者に対して憐れみを抱いてしまう部分があるのである。
自分が加害者という存在になり得るから、そう思うに違いなかろう。

僕は、どちらかというと純情である。
自分でいうのも何だが天使の横顔を持っている。

だが、その反面でこのように悪魔の横顔もあるといえる。
僕という人間の二面性を考えると怖くもなる。

両極端な性質の天使の部分で生きていきたい。
いや、そう生きていく。