21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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結果的に僕の作品が、世の中に出て評価を受ける事ができれば良いのだ。
僕の作品が評価される事は、すなわち収入に繋がるのだ。
今の生活から抜け出して豊かな暮らしができるようになりたい。
僕が作家を目指して歩き始めた頃に書けていたウィットに富んだ文章は、今は書けそうもないけども感情をそのままに形にする文章は書ける。
とうしても良い状態の自分の文章と比べてしまいがちだが、今は今で良い面はあるはずである。
僕の文筆は、ビジネスとなるのだから甘えてはならない。
あ、、
昨日、職場のファミレスで窓拭きの仕事をしていると通行人の女性から声をかけられたのを思い出した。
その女性は、80歳くらいだろうと思われた。
人生の先輩である。
その女性は、僕の仕事ぶりを見て感心されていた。
「窓がピッカピカですね。」
と声をかけてきた。
ほんの少しだけの会話であった。
その人生の先輩の女性は、おっしゃった。
「何の仕事でも大変さがありますよね。でも、仕事をしているうちが一番ですよ。」
とおっしゃった。
恐らく今は悠々自適な生活を送っている老人女性なのだろうが、その方も昔は働いていたのに違いない。
仕事がある人生とない人生の違いは、収入だけの差ではない。
仕事イコール、人生の生き甲斐となるという事だ。
話しは、少し横にそれたが結論を言うとビジネスとして作家を目指して、今もがいてみるという事が言いたかった。
俺も男だ。
ここまで来ると意地でも作品を仕上げてみせる思いである。

