21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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石原慎太郎さんが、逝った。
故人を偲んで今朝のブログでは彼の功績を讃える事にしたい。
今朝のフジテレビの朝のワイドショーで少し取り上げられていた。
慎太郎さんは、老いてなお国の先行きや国民の幸せを思っていたようである。
今の政治について慎太郎さんは、言っている。
ビジョンがなくて、魅力に欠けると言っている。
その通りかな、と思ってしまう。
彼は、環境保護問題には敏感だった。
先駆けて東京という街の排ガス規制を実施した。
誰もが思いも付かなかったディーゼル車の規制を行った。
あの頃としては画期的な考え方であり、冒険的で斬新な考え方だった。
周りの反対を押し切って断行した。
東北大震災の折りには、命をかけて福島の地に赴いた消防士の皆さんを前に感涙したという人情味溢れた一面もあった。
現代政治家の中で、誰が国民のために涙する事が出来得るだろうか。
そんな政治家は、まずいないだろう。
また、その人情味は家族を大切にする一面もあった。
本物の愛情を持って不器用に家族に愛を伝える姿は、微笑ましかった。
また1人、昭和の大物が他界してしまった。
昭和という時代は、慎太郎さんに代表される様に人間の情熱がギュッと凝縮された時代だったのかもしれない。
天国に旅立った慎太郎さんを偲ぶ。
古き良き昭和の大物の旅立ちを偲ぶ。






