21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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今晩は、マッサージに行ってきた。
ぼくの最上の時間となっているマキの手というマッサージルームでの施術だった。


先月に続いて二度目のマキの手でのマッサージだったが、くせになる幸せな時間であった。
癒されまくった一時間は、あっという間に過ぎた。





一か月前の初めてのマキの手での施術のときの感動のブログを貼っておく。



さておき、今日のブログネタはというと暗い過去の出来事についてである。


ほくは、統合失調症の患者である。
21才から42才まで苦しい症状があった。
その間は、引きこもりをしていた。


引きこもりをしていた時に、未遂に終わったが自殺しようと試みてしまった。
二度も自殺を敢行したが、二度目の自殺未遂事件のことを書いておく。


と、前置きがえらく長くなったので手短かに書くことにする。


二度目の自殺未遂事件を起こしたのは、三十才を過ぎた頃だった。


手元にあった薬を三週間分も、一気に飲んで自殺未遂事件を犯したのだった。


もちろん、服薬してからすぐに昏睡状態になって当日とその翌日の記憶はとんでもいる。
服薬自殺未遂事件後の翌々日に意識を取り戻した。


ぼくは、近所の徳洲会病院の集中治療室で目が覚めた。
丸一日、意識がとんでいた。


両親の話しでは、昏睡状態のときにぼくは、
「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉を繰り返しつぶやいていたという。


ともかく、死なずに済んだ。
あのときに生命を失っていたならば今晩のマッサージによるしあわせ感覚とも縁がなかった。


ぼくは、今、しあわせである。
そう実感している。


一日一日のなにげない時間がしあわせである。
いま、生きていること、生かされていることに改めて感謝の念を抱いて今日も生きていく、生きている。