21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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ぼくの親父は、大物プロデューサーだった。
大手広告代理店に勤めていた。


知る人ぞ知る、というか知る人多いあのうまかっちゃんのプロデューサーである。
ほかにも、色んな大きな仕事を手がけてきた。





よかとぴあという博多の地であった博覧会の仕事や、全国区のテレビコマーシャルなどである。


今は、もう定年退職後の有益な余生を過ごしている。
今日のブログネタは、その大物プロデューサーである親父の細君、つまりぼくのお袋について書いてみる。


やはり、親父が大きな仕事ができたのはお袋の内助の功があったからだと感じるからである。


お袋は、よくぼくにこう言ってたしなめる。
「そんな失礼なことを言ったらいかんよ。」
と言ってたしなめるのだ。


この一言にお袋の内助の功が、表されていると思う。


お袋は、親父のしたいと思うことを何よりも優先させていた。
少々、不条理かなと思うようなことも、親父のしたいようにさせていた。


ぼくが、そのことに不満でお袋に訴えるとそのときには、決まって上の一言を言われたものである。
「そんな失礼なことを言ったらいかんよ。」
と言われた。


ワガママを通すことが出来たので、親父は大きな仕事をたくさん遂行できたといえるのだろう。


親父は親父で一度口に出したことは、必ず最後まで責任を持ってやり通した。
ワガママをワガママと言わせない行動力があったのだ。


現在、うまかっちゃんは博多のお土産の人気ナンバーワンとあいなっている。
そのうまかっちゃんが世の中に存在するのは、こういう秘話が実はあったりする。