21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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紫陽花の花言葉をご存知だろうか。
紫陽花の花言葉は、移り気だというのが定説らしい。


花の色が季節の移ろいによって日々変化してゆく紫陽花の花言葉は、移り気なのだという。
なんとなく、説得力があるから不思議だと考える。





さて、偉そうに紫陽花の花言葉などを言ってみた。
しかしながら、ぼくが紫陽花の花言葉を知ったのは今朝のことである。


今朝早くに、親友のゆうじから教えてもらったのである。
親友のゆうじは、ロマンチストである。


親友のゆうじの口から紫陽花の花言葉が出ると、なかなか好感が持てて良く感じた。
ゆうじはというと、この花言葉をある芸能人の友達から教えてもらった。


その芸能人というのは、秋山涼子さんという演歌歌手である。
もうじきデビューして三十三年となる。


苦節の演歌歌手人生を歩んできた。
なかなかの実力派だ。


先日、テレビ番組に取り上げられた。
そのテレビ番組というのは、テレビ東京系の『家。ついていってイイですか!?』という人気番組である。


その番組に出たあとにゆうじは、この秋山涼子さんと友達になった。


その秋山涼子さんからロマンチストのゆうじが紫陽花のことについてとてもロマンチックな話しをお伺いしたのだ。


今日のブログのネタはマタ聞きのお話しである。
ロマンチストのゆうじが誇らしげに吊るし紫陽花のことを教えてくれた。


この吊るし紫陽花というのは、大輪の紫陽花の花束を逆さまにして軒先などに吊るす風習のことである。


紫陽花の花を逆さまに吊るすことで、倖せがやってくるという素敵なお話なのだ。
逆さまに吊るす日はというと一年のうちに3回ある。


6月6日、6月16日、6月26日の3回である。
紫陽花には、移り気という花言葉があるが、それを逆手にとっている風習である。


つまりは、移ろいやすい心を封じる。
病いを封じるという意味合いから一年のうちに3回この吊るし紫陽花の風習をすると、魔除、厄除け、幸運や金運のおまじないとなると信じる人たちがいるというのだ。


素敵な風習ではないか!
今日、このお話を聞いたのでぼくも今年から実行してみようと思うのだ。


6月26日に紫陽花をどこかから一株だけ切り花してきて、吊るし紫陽花をしてみようと思うのだ。


ゆうじと気が合うぼくも又、ロマンチストかもしれない。


移り気が多くて浮気性の、ぼくにもってこいの風習だから今年から早速はじめてみることにする。


ロマンチストのゆうじから聞いた素敵な風習のお話をシェアしてみた。
興味ある方々は、実行に移すと倖せが近づくかもしれない。


素敵なゆうじと秋山涼子さんに感謝である。