21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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昨晩、久しぶりに映画を観た。
レンタルしてきたハクソー・リッジという映画だった。



このDVDをレンタルしたのは1週間前の事である。

ロシアがウクライナを軍事侵攻する以前の事だった。


何気ない気持ちでたまには戦争映画も、とか思ってレンタルした。

しかしながら、衝撃的な映画だった。


ロシアが軍事侵攻した直後に観たという偶然性にもよるだろう。

この映画は、戦争の悲惨を僕の心に深く刻んだ。

今更ながらであるが、この映画によって戦争の悲惨や狂気を打ちつけられたのだった。


ここで少し映画のシーンを写真にて再現しておく。

多少のグロテスクな写真もあるので閲覧には注意して欲しいと思う。












この映画の中では、人と人がまさに殺し合いをする。

目を覆いたいシーンも多々ある。


だが、これこそが戦争なのだ。


日本人とアメリカ人による殺戮合戦である。


映画ハクソー・リッジの後半の部分で印象に残るワンシーンがあった。

下の写真のワンシーンである。




個人的には、このワンシーンこそが戦争の悲惨さを如実に表現していると思う。


戦争は、悲惨な出来事である。

戦争は、狂気である。