21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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僕の作品となる小説の構成を考えてみた。

今日から少しずつ書いていきたい。

以下、僕の作品の小説の構成をしたためておく。




物語は、立山準の半生を書くことになる。

物語の中では、「人生は、諦めないでいれば道は拓ける」という事を主たるテーマにして書いていく。

僕の私小説を読んだ方々にとって、希望が湧いて元気の源となれば良いと思う。


ただし主人公他の名前は、架空のものとする。

事実に基づく小説となるが、小説はフィクションとさせていただく。

私小説風の物語という事である。


この小説は、二重構造となる。

61歳となった主人公の立川隼人が細君の絵美に半生を語るという構成となる。

つまり、僕の半生が入れ子となるのだ。細君の絵美に主人公の隼人が、昔あった事を語るという構成となる。


隼人と絵美が、住んでいるのは福岡県の福津市である。時は、2029年という設定である。

2029年の福津市で、隼人と絵美は福津海岸沿いにある中古の一軒家で幸せに暮らしている。


私小説の中では、2029年と隼人の生きてきた時代を行ったり来たりする。

そして、物語の読者たちは、この小説を読んだ後に幸せな気分に浸るのである。


このような感じである。

アメブロには、ある程度書き溜めることが終わってから掲載する。

お楽しみにお待ち下さいませ。