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マオさんのインストまとめ

マオさんのソロのインストが終わりましたね。
マオさん、スタッフさん、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

ソロ発表の時は、嬉しい気持ちと不安な気持ちが同時だったけど、今は不安は0。

私は5枚CDを買って、名刺3枚、握手2回に参加しました。
最初は噂通りの神対応に浮かれていたけど、どんどん「何でマオさんは、ここまで出来るんだろう…」って考えるようになりました。

SNSを見ても見てるこっちが幸せになるくらい、参加した誰もが幸せになってる。
一人一人に真摯に対応している姿を実際に見たし、ファンのことを考えてスタッフさんと相談してくれているんだなって思うことがたくさんあった。

尊敬する。
あんなにたくさんの人数相手に、長い時間をかけて真剣に向き合ってくれたマオさんを。


ここからは私の勝手な解釈だから違うかもしれないけど「どうしてここまで?」を考えてみた。

ソロの活動の為っていうのはもちろんあるだろうけど、一番はシドの為じゃないかなーと。
理由は分からないけど、今シドがこの状態で不安なファンがほとんどだと思う。
だから、批判覚悟でソロ活動をしたのかも…?シドでは動けなくてもソロなら動けるから、どんな形であれ、直接自分が各地へ行って「大丈夫だよ、安心して待ってて!」を伝える為に。
だからソロだけど「マオ from SID」で活動して、各地で「必ずシドでも戻ってくる」って約束して、一人一人に真摯に向き合うことでファンの不安を減らそうとしたのかも。

何にしても、今回のインストに参加した方は、マオさんのシドやファンに対する「大切」「大好き」な気持ちを感じたと思う。

今回のインストを通じて、思っていたよりもっとシドの事を好きな自分に気づいたし、そのシドを大切に思ってくれるマオさんの事を、より尊敬する気持ちと好きな気持ちが強くなりました。

本当にありがとう。

マオさんの握手会に行ってきました③

6月25日に阪急西宮ガーデンズで行われたマオさんのソロインスト(握手会)のトーク内容です。

★2部★

1部の時、空が明るかったから小雨だった雨が止むだろう!と思っていたのに、雨はむしろ強めになってしまいました。

その為、優先エリアはレインコートが必須だったのですが、持っていない方にはスタッフさんが配布してくださっていました。気配りが…すごい!!

2部は公開リハはないので、緑のテントでマオさんが発声練習しているのが聞こえました。

<イベントスタート>

マオ:「雨、降ったのに来てくれてありがとう。ライブじゃないからチケットもないし、やっぱりやめようってことも出来るのに…本当にありがとう!」

マオさんがブログでも書いてくださっていましたが、何度も感謝の言葉を伝えてくださいました。
こ、こちらこそ…!


<質問:前にマオさんがPVにウサギが出ているって言ってましたが、見つけられませんでした。どこに出ていますか?>※ひょっとしたら1部の質問?かもしれません。

マオ:「あー、見つけられなかったか。いるんだけどな、ウサギ。PV見てくれた人は分かると思うけど、あのワインが並んでるとこあるでしょ?あの中の1つに風呂に浸かってるみたいにしてるウサギがまず一匹。あとは、ピアノの人の小指の上で餅ついてるウサギが一匹の計二匹います。」

スタッフ:「…いました?」

マオ:「僕には見えましたよ?アレです、純粋な人にしか見えないアレ。見えなかった人は腹が黒いってことですかね…(笑)っていうか、電話したじゃん。ウサギいるって話して、「僕には見えませんでした」って言ってたじゃん(笑)みんなも探してみてください。」

スタッフ:「そうでしたね(笑)…マオさん、クレームきますよ?」

私はバッチリ、見えませんでした!!


<質問:マオ from SIDのキャッチコピーってありますか?なければ考えてもらいたいです。>

マオ:「いや、ないですねー…」

スタッフ:「AKBさんで言えば「会いに行けるアイドル」、ももクロさんだと「週末ヒロイン」的なやつですね。」

マオ:「ん~…『たまに会える人』かな。」

スタッフ:「あ、"人"なんですね(笑)」

マオ:「うん、いいでしょ。『週末ヒロイン』の言い方で『たまに会える人 マオ from SID』(笑)」


<質問:今までのインストは白パンが多かったですが、今日は黒ですよね?雨で透けると困るからですか?>

マオ:「そうですねー、それもあります。あ、でもきっとみんな勘違いしてると思う。透けるってパンツの柄とかが透けるって思ってるでしょ?違うから。俺、パンツ透明だから!今は夏だからみんなのレインコートくらい!(本当に透明)冬だと、半透明だけど(笑)」

スタッフ:「それって履いてる意味あるんですか?(笑)」

マオ:「意味はあるよ!そこに意味はある…うん。でも、透けるとたまに会えなくなっちゃうから(笑)」

スタッフ:「あー、タマに会える人になっちゃうわけですね。」

マオさん、スタッフさんと逆側に徐々に距離をとっていき、端っこへ。

マオ:「わー引くわー、わー(笑)もー、うまいこと言って!」

会場は大盛り上がりでした。

<質問:握手の余韻を残しておきたいのですが、どうしたらいいですか?>

マオ:「こう…例えば、体中いろんなところにつけといて(握手した手を体にペタペタ)、上半身は洗うけど、下半身は洗わないでおく。次の日は、下半身に残ってる余韻を上半身につけて、上半身を洗わず下半身を洗う。こういうのを繰り返して、次の握手会を待つ!」

スタッフ:「あ、じゃあ、余韻を残す為に常にどこかの部位が洗えない状態なわけですね?」

マオ:「それはもう、仕方ないですよ。『余韻』を残すか『清潔』を取るかです。」

スタッフ:「それは…余韻の方がいいですね。」

マオ:「余韻の方がいいでしょうね」

二人真面目トーンでしたが、いいんですか!?と心の中でツッコミました(笑)
ちなみに私は余韻も清潔も大事なので、つけてったネックレスに余韻をつけておきました。


<質問:マオさんに夢に出てきてもらいたいです!どうしたら出てきてくれますか?>

マオ:「ありますよ、方法。ありますよ。」

スタッフ:「教えてもらってもいいですか?」

マオ:「ダメです!それは自分で考えて下さい。これから先、俺がついていけない時もあるんです。そういう時も自分で考えて乗り越えていってほしいんです!」

スタッフ:「なんか先生みたいですね(笑)」

マオ:「ヒントはね、200万。200万あれば叶います。」

スタッフ:「お金ですか!?」

マオ:「あとは自分で考えてください。・・・こう壺をね・・・」

スタッフ:「え!?壺売らないでくださいよ!?」

マオ:「カッパの人集めて200万の壺売るって、かなりあやしいよね(笑)知らない人が見たら何かと思うよね(笑)ごめんね、せっかくカッパ着てまで来てくれてるのに。本当は、『月』と『星』をたくさん聴いてくれたら出るよ(笑)」


<質問(というか許可):マオ from SIDを略して「マフド」って呼びたいんですが、いいですか?>

マオ:「え、ダメです。…ま、マフド?」

スタッフ:「関西の人なので、「マクド」の感じで「マフド」かもしれないですね。ダメならなんて略しましょう?」

マオ:「え、何で略すの!?マオでいいじゃん!却下!もーイライラしてきたぁ(言いながら足トントンする)。いや、ごめん、質問くれた子。違うよ?結構良いと思うよ?でも却下(笑)」


<質問:ドラえもんの道具を1つ使えるなら何にしますか?私は「どこでもドア」です。>

マオ:「何で「どこでもドア」?」

スタッフ:「そこまでは書いてないですね…マオさんのインストにすぐ行けるようにじゃないですか?」

マオ:「いいね!じゃあ、俺もそれ!」

スタッフ:「え!?」

マオ:「いや、嘘。・・・・「スモールライト」かな?」

スタッフ:「「スモールライト」で小さくなってどうするんですか?」

マオ:「全力でブワーって走って、でも実際はトテトテってなって、自分の無力さを知る。」

スタッフ:「その為に「スモールライト」を使うんですね…?」

マオ:「うん。無力さを知るために使います!」


<風のいたずら>

時折、風が吹く為、帽子を押さえながら水を飲むマオさん。

スタッフ:「っていうか、水の飲み方カッコイイっすね」

マオ:「え?そう?風で帽子飛んじゃうからさ…」

言いながらカッコイイ風に帽子押さえて水を飲むマオさん。
サービス満点です!

1部と2部でマオさんの衣装も違いました。
1部は黒ベースでシックな感じ。2部は縦縞のベスト・ズボンでオシャレな感じでした。
衣装は違って2パターンのマオさんと会えたけど、対応はどちらも安定の神対応でした!

最後、インストのまとめを書いて終わりたいと思うので、次まで続きます。

マオさんの握手会に行ってきました②

うささんから頼まれた阪急西宮ガーデンズのマオさん握手会のトーク内容レポです。

インスト終わりに、ゆーちんさんと書き出したものやファンの方の呟きなどを参考にまとめました。色々曖昧な部分もあるかと思いますが、それでもよろしければどうぞ!


トーク内容に入る前に、会場のふわっとした説明を。

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この写真は優先エリアの逆から見た図です。
大きな屋根がある部分がステージ。
その奥のグレーの大きな階段が優先エリアで、ここに座って観覧しました。
緑のテントがマオさん控え室。
赤のテントが音響さんやスタッフさんがいる場所。
ちなみに、手前の地面の色が違う場所は噴水が出ていて、お子さんがキャッキャ遊んでましたが、インスト中はストップされてました。

この写真のもっと左にCD販売所がありました。
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CD買って、優先エリア券もゲット!

ではでは、トーク内容へ!

☆1部☆


<公開リハーサル>

マオさん登場

マオ:「わぁ…両側にお客さん!?サンドイッチ状態だね!どっち向けばいいの俺。」

スタッフさんに優先エリアの方を指示され、そっちをメインにしつつも後ろへの配慮も忘れない!こういうところが素敵ですよね~。

恒例のチェックをして、一度帰る時

マオ:「もう一回出てくるから、もう一回キャーって言ってね!」

再び登場

ファン:「キャー♡♡♡」

マオ:「本当にありがとう、ごめんね、なんかカッパとか着させちゃって。雨降ってるのに…みんな凄いね、熱心だね。君たちは逆にさ、どうなったら来ないの?(笑)」

きっとみんな行ける限りは行くと思いますよ!


<質問:インストで印象に残っている場所はどこですか?>

マオ:「どこの会場も楽しかったよ!印象に残っているところかぁ。秋田の公民館みたいなとこ!」

スタッフ:「ああ、良かったですね。地元の人が憩う場所で。」

マオ:「うん、良かったなぁ…公民館(しみじみ)」


<質問:特典のポスターはどこに貼るのがオススメですか?>

マオ:「オススメは…風呂ですね。マオfrom風呂(笑)」

スタッフ:「え!?お風呂ですか!?すぐグシャグシャになっちゃいますよね」

マオ:「いや、ちゃんとビニール加工して。業者に頼んでね。貼るのも壁とかじゃないから。お風呂の床ね。」

スタッフ:「床ですか!?マオさん踏むことになっちゃいますよね!」

マオ:「そうだね(笑)でもやっぱりお風呂の床かな。旅館とか出来たらいいよね。俺のポスターが風呂の床一面に貼ってあるの。栓にもちっちゃい俺が貼ってあるの(笑)そんな旅館、来る?」

ファン:「行くー!」

マオ:「本当に?(笑)俺が言っておいてだけど、みんなおかしいんじゃない?(笑)」


マオさーん(笑)


<質問:パジャマ派ですか?ルームウェア派ですか?>

マオ:「アレです…西川さんのこう…(『HOT LMIT』の衣装)」

スタッフ:「ああ、YO!SAY!のやつですね?…あれなんですか!?」

マオ:「うん。それの透明バージョン。」

スタッフ:「透明ですか!?それって意味なくないですか?」

マオ:「遠目で見たら裸だけど、近くで見たらちょっと食い込んでる(笑)」

スタッフ:「(笑) ブログでアップしてくださいよ!」

マオ:「いや、プライベートだから!…グッズにしようかな?(笑)いらないよね(笑)」

ファン:「いるー!」

マオ:「うそ!ってか、まず西川さんに怒られるよね(笑)「何勝手につこーてんねん!」って(笑)」


<質問:寝てる時、イヤホンで聞いてて改めていい声だと思ったので、ドラマCD希望!「お前だけだよ」とか言ってほしい!>

マオ:「ドラマCD?何だろ?っていうか、「お前だけだよ」っていうCDを何千枚も出すんでしょ?全然「お前だけ」じゃないよね(笑)」

スタッフ:「「お前だけじゃないよ」ですね(笑)」

マオ:「それいいね(笑)「お前だけじゃないよ」ばっかり言ってるCD(笑)☓☓だけじゃないよ…あ、☓☓っていうんですよ(スタッフの)彼。☓☓だけじゃないよ…とかね(笑)」

スタッフ:「三回も呼んでいただいて、嬉しいです、ありがとございます。名前入れるのは良さそうですね!」

マオ:「名前募集して、◯◯だけじゃないよってひたすら言ってく。曲はちょろっと」

ファン:「えー!」

マオ:「はいはい、カップリングにちょっと入れる入れる。ハァ~ン♪くらい。」

マオさん、それじゃあ公開リハーサルより短い曲ですね…(笑)スタッフさんの名前は伏せ書いてるファンの方がいて、その方がいいのかな~と思った為、伏せました。


<質問:手汗がすごくて…どうしたらいいですか!?>

マオ:「どうもしなくていいんじゃないですか?」

スタッフ:「垂れ流しで良いと…」

マオ:「垂れ流しって(笑)いや、まぁ人間だがら仕方ないというか、俺もかくし。気にせずに、むしろ共有しよう!」

スタッフ:「じゃあ、もう拭かずに握手して大丈夫ですね!」

マオ:「いや、それは拭きましょう(笑)」

ですよね(笑)


<合間に・・・>

後ろの一般のお客さんに向かって

マオ:「こんにちはー!」

お客さん:「・・・」

マオ:「こんにちはー!」

お客さん:「・・・」

マオ:「・・・届かぬ思い~♪」

誰か…挨拶を…!お客さんも「俺?」「私?」って誰に言ってるのか分からず困惑してたのかな?


<備考>

その後、『月』の歌唱があってのパノラマ撮影。
一部では二枚とも握手ポーズでした。

マオ:「俺、もう握手してるから!先走っちゃった(笑)」

とのことです。

そして握手に移りますということになり…

マオ:「今回は、別室でやります!個室で!二人っきりの空間を作りたかったので!おさわりし放題だよ!」

ファン:「キャー!!」

マオ:「いや、手ね!?言い方変えただけだから!(笑)二人っきりで楽しもうね!」

スタッフ:「え?もしかして僕もいないんですか?…コンコン、「もういいですか?」みたいな感じですか?」

マオ:「いや…(笑)それは危ないから(笑)でも、名刺の時みたいに痛い視線は感じなくて大丈夫だから!「あの子ちょっと長くなぁい?」みたいな(笑)あ、そんな事はないんだけどね?」

色々とファンのことを考えてくださってるんですね。今回のインストでも細かいところがちょっとずつ変わっていたみたいで、色々考えてくれてるんだなと本当に感謝・尊敬します。

握手会は、たーぽすの時みたいな感じでした。基本、次の人以外には見られないようになってました。

→2部へ続く
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