今回はアメリカ大統領選中に留学したことで思ったことを書いていきます~

 

さて、日本では総裁選が少し前にあり、国内では報道等が総裁選をメインに取り上げることが多かったのですが、その裏で何気に進んでいたのがアメリカ大統領選。

アメリカ大統領選は11月にあり、残るところ一か月を切っています。そんな中、私は、民主党と共和党が混戦状態である州、いわゆる激戦州に絶賛滞在中でして、日本では経験したことないようなことが少々ありました(笑)

 

1つ目は、スマホのメッセージにめっちゃ迷惑メッセージ?のようなものが来ることです。

内容としては、「民主党と共産党どちらに投票する予定ですか?」のようなメッセージが一日に一回は来ます笑い泣き

ニュースなどの「どちらの党が優勢である!」みたいな判断材料を選挙前に集めるためなんでしょうかね~(もちろん投票権がないのでスルーですが…)

このように、メッセージで投票予定を聞いてくるのは日本では私は経験したことがないので、びっくりでしたね。

 

2つ目は、アメリカの現地の方々は堂々と私はどこの党を支持するかはっきり表に出すことです。

私が見たものとして、家の前に支持する党の旗が大量においてあったり、街を歩いている人の中で、堂々と候補者の写真がデカデカとプリントされたシャツを着ていた人がいましたね~

日本でもおうちの窓に支持する党の候補者のポスターを張るところもありますが、アメリカは支持する党への熱がすごいなぁ、と思いました。

 

とらえ方を変えてみたら、アメリカの人たちは選挙には非常に真剣に取り組んでいる印象が持てましたね。

日本では、若者の選挙離れや投票率の低さが問題となっている中、アメリカの大統領選へのアメリカ市民の取り組みを間近で見て、私も見習うところがあるな~と思う日々です。