もはや、ライフワークにもなっているのが
「ミスバイククラブ 一万人大会」
毎年日本のどこかで100%女性だけの1泊ツーリング。
ことの始まりは34年前。
女性ライダーの中ではレジェンドになっている
三好礼子さんが発起人となって
バイク雑誌”ミスターバイク”と立ち上げたのだそうだ。
私はあまりバイク雑誌を見ることがない人だったので
そのツーリングの存在を知らなかった。
でも三好礼子さんとはオフロードのエンデューロレースで知り合いだったので
「女の子ばかりで楽しいよ!」と誘われ、第2回大会から参加。
(参加してみて礼子さんがあまりにも有名人だったので驚いた。今でいうところの”神”。)
ここから私の1万人大会の歴史が始まったのだった。
今年は第34回大会だから34年目なんだけど
妊娠、出産、子育てという人生も入ってきたので
すべては参加できなかったけど
武勇伝とか面白い出来事はたくさんあったから
忘れていかないように残していこうと思う!
まず、第2回目と言いたいところだが
今年はルームメイトがとてもすてきだったので
とりあえずご紹介。
到着順に部屋が決まるシステムは女性ライダーならでは。
だって、女性ライダーって男性ライダーと違ってあまりつるまない。
だからいつも違う友達ができるわけだ。
今年の宿は『塩沢江戸川荘』。今回で3回目使用。
ちなみに私も単独で目標は”一番風呂”。
この4人はほぼ同時に付いたので一緒に一番風呂に行きました。
広々とした宿に広々としたお風呂!
(入浴写真はナシ)
夕食も素晴らしく
二次会も複数のブルゾンちえみが出てきて・・・ジャンケン大会も盛り上がりました。
スケベ根性を出して持って行った
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きょうも箸袋でラブレター
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3冊完売!ありがとうございました!
夜は年に1回のツーリングの逆襲に会い
首、肩、背中の痛みにほぼ熟睡できなかった。
東京➡塩沢石打って3時間で行けるってこういうことなんだと
歳を取ったことを恨んだ。
翌日は記念撮影をして解散。
ルームメイトと元・ミスバイクのリーダーくみちゃんとパチリ。
くみちゃんはスーパーカブ70で来たの。
ひたすら下道(げどうではない、したみち)で
誰もいない三国峠を獣の気配を感じながら来たって。尊敬。
みんな、また来年も来られるかなぁ、会えるかなぁ・・・
帰路はエスタロン・モカをグビグビっといって
眠たくなる隙を与えず走行。
関越道最後の三芳PAで三芳SPジェラートを食べた!すごく美味しかった!¥450なり
次回からは第2回の大会を思い出していくね。SEE YA!

一階と二階吹き抜けで解放ある空間。





