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多分、ときどきとんでもない映画を「おもしろい!おもしろい!」
と言っているのでそういう意味では結構危険だといえます。ご注意ください。
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「サンキュー・スモーキング」「ブラック・ダリア」2006年10月14日公開

 私の好きな俳優の中でも、

 代表作を挙げづらい人

 もしかしたらナンバー1かもしれない、

 アーロン・エッカートの出演作が、

 10月14日に2本も一気に公開になります。

 何事!?

 とりあえずこの日は、

 「アーロン・エッカート・デー」とでもしとくといいかと。

 (いや、どうだろう…)



なんというか、「アレに出てるあの人」という風に説明しづらいアーロンさん。

(ちなみに↑は「ザ・コア」のとき)


あえて代表作をあげるとするならば…

「ザ・コア」っていまいちヒットしなかったんだっけ…

「エリン・ブロコビッチ」は、ジュリアの映画だからなあ…

個人的には「サスペクト・ゼロ」がすごく好きですが…

うーん…やっぱり難しいのか…

ちなみに新作の2本も、やっぱり代表作と言えるか微妙な気がするし!(笑)



 「ブラック・ダリア」


 監督/ブライアン・デ・パルマ

 

 出演/ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート

     スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク

     ミア・カーシュナー 他





「ブラック・ダリア」は共演者に錚々たるメンバーが揃っております。

ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、そしてヒラリー・スワンクとは、「ザ・コア」に続いての共演ですネ。

このメンツだとたぶんアーロンは、日本版の予告とかで名前を呼んでもらえない…(哀)


「L・A・コンフィデンシャル」と同じジェームズ・エルロイ原作。

デ・パルマは…いまだにどういう風に期待したらいいのかつかめません…

(いまだに「アンタッチャブル」を引き合いに出されるのはどうなのだろう、デ・パルマ的には…)

主役はジョシュ。

なんか年とったら段々かっこよくなってきたジョシュ。

しかしどう見てもスカーレットには迫力負けなかんじのジョシュ。

がんばれジョシュ。


「ブラック・ダリア」公式サイト(日本語)

http://www.black-dahlia.jp/



 「サンキュー・スモーキング」


 監督/ジェイソン・ライトマン


 出演/アーロン・エッカート、マリア・ベロ

     ケイト・ホームズ、キャメロン・ブライト

     ロブ・ロウ、ウィリアム・H・メイシー 他





「サンキュー・スモーキング」はアーロンが主役です。

この作品、単館かな?と思ってたけどそうでもなかったですね。

(近くで観られるので嬉しいね)


これまでショートフィルムを撮ってきたジェイソン・ライトマン監督は、

お父さんが「ゴーストバスターズ」の監督アイヴァン・ライトマンというサラブレッドで、

今回が長編デビュー作だそうな。


子役のキャメロン君は、ちょうど私の射程範囲に入る映画(アメコミ系とか)で超ひっぱりだこ。

そして今回も来た!キャメロン君が私の懐を狙っている…!(<たまたまでしょう)


どうでもいいんですけど個人的にこういう髪型のアーロンがすごく好きです。すてき。



「サンキュー・スモーキング」公式サイト(日本語)

http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/



↓個人的にはこれが今のところベストアーロン。



サスペクト・ゼロ
サスペクト・ゼロ
posted with amazlet on 06.10.04
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/02/22)


更新再開します!

(…できる…かな)(弱気)


体調不良でPCに向かえないまま夏を終えてしまいました。

ひどい不眠で、唐突に眠ってしまうので、映画へ行く頻度もがっくり減ってしまいました。

起きていられないので、DVDも観られません。


でも ま け な い ! (笑)



できるときにゆるくやってく感じで続けていきます。

読者登録してくださってる方、本当にどうもありがとうございます!

(おひとりづつIDを書いてお礼を言いたいくらいだよ…)

(せめて、ブログを訪ねさせていただきますね!)



さて、「ニュー・ワールド」以降はといえば、

頻度を減らしつつ、月平均2~3本というかんじで観ていました。

少ない…少ないよ…(寂)

まだX-MEN観にいってないし(義務)、

アンダーワールドの新しいDVD買ってないし(これも義務)、

アイデンティティが、ゆらぐ… (<ふんばれ…)



えーさて、昔の話をやめる前に、

ひとつ話しておかなければならないことがありますよ。

これは絶対に言っておかなければならないのですよ。

ほかでもない、いっこ前の記事の「ニュー・ワールド」のことだよ。


ビミョ~にぼかして感想書きましたが…

これは実は、ブロガー試写会(…)というやつにご招待されて、

「みんなが観に行きたくなるような感想を書いてネ☆」

という指令を受けておりましたので、当たり障りなく書いたのでした。

(大人の事情)

(いや、いちおうさ…ただでみせてもらったし…)



だがしかし、この映画ブログの趣旨は「つつみかくさず」です。

もう時効だよね!?あの映画たいしてヒットしなかったよね!?(笑)

もう言ってしまう。

「ニュー・ワールド」はいまいちだったんだー!!

いまいちだったんだよーーー!(はーすっきり…・笑)


くおりあんかは超かわいかった。

クリスチャン・ベールもこれまでに観た出演作の中でも指折りのかっこよさだった。


だがしかし、ダルーい編集とゆれるカメラワークと、

コリンのアップショットでそんなプラスポイントぜんぶ帳消しだったんだよう!



最初から、ポカホンタスを主役に絞って撮ればよかったのに、

最初はジョン・スミス、途中からポカホンタスが主役?というような、

主役の視点の揺れがあって、

そのせいか、映画自体が長すぎる。

飽きました。

本気で、途中で帰ろうかと思った。

こんなこと滅多に、ていうか今までにないのに…

クリスチャン出てくるまで超ガマンしたよ。



しかも、役柄のせいもあるかもしれないし、

私の個人的な趣味もあるかもしれないけど、

コリンがムカつ(以下自粛)


(…いや言いすぎか、ごめんなさい…)



でももう、あと数年はコリンのアップを見たくないと思いました…

というわけで、「マイアミ・バイス」は、

どんなにジェイミー・フォックスがカッコよくても、

みません。

(ジェイミーがとんだとばっちりだぜ!)



気が済んだので、過去の話はこのへんにしておきます☆(今さら・笑)





最近はリサーチもなかなかできていないからか、

「コレみたいー!」と思う映画がちょっと少ない気がするので、

(思っても行けないと悲しいのですが…)

期待作チェックや、ブランクの間に観た映画の思い出し感想など、

ぼちぼち書いていきたいです。


よかったら、また読んでやってくださいネ!

「ニュー・ワールド」4月22日公開



 監督:テレンス・マリック
 音楽:ジェームズ・ホーナー

 出演:クオリアンカ・キルヒャー
     コリン・ファレル
     クリストファー・プラマー
     クリスチャン・ベール 他


http://www.thenewworld.jp/

試写会に行ってきましたよ。


「ポカホンタス」といえば…

アメリカでは誰もが知っている、歴史上の人物。

日本ではディズニーの映画で有名(でもあんまりヒットしなかった)。

というより、ディズニーの映画でしか有名じゃない、と言ってもいいかも。


例に漏れず私も、ディズニー映画のイメージで見に行ったのですが、



全・然、違ーう…!

(とくにジョン・スミスのイメージが)


スミスってもっとヒロイックな感じなのかと思ってた。

そういえば、ディズニーは「人魚姫」すらハッピーエンドにしてしまうという、

恐ろしい技(?)の使い手であることを忘れてはいけなかった。と思った。


あわてて、帰ってきてからポカホンタスについて調べました。

映画は、今日に伝えられる彼女の物語に沿っているようです。

(残っている資料は少ないらしい)

イギリスからアメリカに渡ったジョン・スミス大尉と、

ネイティヴ・アメリカンの少女ポカホンタスにロマンスがあったのかどうかは、

実際のところわからないみたいですが、

映画では、ふたりはビビビッと恋に落ちます。

宣伝でもこの部分を大きくアピールしてますね。


が、しかし、どちらかといえば内容は、

「あるネイティヴ・アメリカンの少女の人生」の方、かと。

映画の前半はスミス視点なんだけど、

途中からポカホンタス視点に変わります。

(この視点の揺れは、構成としてはどうかなあと思いますが…)

ラブストーリーとして観るより、ドラマとして観る方がおもしろいと思う。


まして、もう一人の重要人物ジョン・ロルフとジョン・スミスを、

どっちがいいかなんて天秤にかけるのはナンセンスじゃあるまいか…?

まず、同じ土俵に立ってないし…


この映画の物語における「恋愛」部分に関して感じたことといえば、


人生ってタイミングだな。(特に恋愛)


というところ…

私たちはタイミングという名の運命に支配されている…!(大げさ)


タイミングが運命なら、ポカホンタスとスミスの恋が運命的でないとは言えない。

しかしそれならば、その後の彼女の人生や、ロルフとの出逢いも、

同じように運命的であったと言えるでしょう。


この映画は是非、

「人生を変える運命の恋!」

とかを期待せず、

「歴史に名を残した、ある女性の人生と選択」

という感じだと思ってご覧頂くのがよろしいかと思われます。

(というわけで、画像はあえてクオリアンカのおひとりショットで)


ポカホンタス役のクオリアンカ・キルヒャーは、

予告でもいいなぁと思っていたのですが、

やっぱかわいかった~。(<この映画が観たかった第2の理由)

ジョン・ロルフ(劇中で名前出てきたっけ…)のクリスチャン・ベールは、

もっとやな役かと思ってたのに、むしろスゲーかっこいかった~。(<同上、第1の理由)

コリンは…すいません、もう暫く勘弁してくださ……(<ごめんなさい)

あと、知らなかったのですがデヴィッド・シューリスが出てましたよ。



あ、そういえば、今回の試写会で司会の方(名前は言うまい、よく知らないし)が、

意気揚々と解説なさっていたわりにコリン・ファレルを思いっきり

「コリン・ファース」

と間違って仰られたことが衝撃的でした。

(あれ、この試写会ナニー・マクフィー…じゃないよね?)

だれかつっこむかとおもったけど、スルーだった…



公開前なので今回はネタバレ感想自粛シマス。

「リバティーン」2006年4月8日公開


ここんとこ日本で公開された映画では、

明るめでコミカルなキャラが多めなジョニーさんですが、

今回は暗め時代劇で登場です。

舞台は17世紀のイギリス。イギリスの古い時代の服はいつ見てもステキ。


モロ芸術家肌の詩人(私生活乱れ気味)の役です。

同じ作家(今回は詩人だけど)の役なのに、「ネバーランド」のときと全然違うよ!

役者ってすごいね(今さら)


先日映画館で予告編も見ましたが、

なんであんなくるっくるパーマなのにスゲーかっこいいんだろうジョニーさんよ。

おそるべし。

最初にスチールをを見たときは、「おおすっげーパーマだなコレ…」と思ったけど、

ジョニーはフシギなくらい全然ふつうにかっこいいので、

ジョニーファンの皆さんにすべからくおすすめします。


共演はジョン・マルコビッチとサマンサ・モートン、

音楽には「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマン。

こっちもたのしみですね!

「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」公開中

しばらく映画を観まくったり、逆に暫く観なかったりしてたんですが、

更新が滞ってしまいましたヨ…(よくあるよくある。)

気付いたらいろんな映画が始まっていてあせる次第。


この春は結構アニメを観る予感です。

とりあえず北斗の拳は観ておきたい…!(笑)



原作は超有名ですが、微妙に世代がずれているので、

ちゃんと話を知らないのです。

「ひでぶ」とかしか知らないです。(それ知ってても)

ちゃんと漫画も読みたいけど、

よくできてそうなので映画から入ってみようかな~と。


テレビとかで紹介されてたり、予告を見たりしたのですが、

役者さんがみんな声あてるの上手でビックリですね。

いつも、声優さん以外の人がやると「可もなく、不可…もなく…うーん」という感じですが、

今回はバッチリはまってて、聞いていて不安がないよ。やりますなー。

神谷明(ケンシロウの声の声優さん)じゃなくて大丈夫なの!?と思ったけど、

アベちゃん全然いけるいける。


柴咲コウちゃんの役は映画オリジナルキャラだそうです。

次回は出てこないのだろうか。もったいない。またコウちゃんを使うとよい。

顔もかわいいのに、顔出てない仕事も期待できるなんて(歌もうまいな)すばらしいなー。


http://www.hokuto-no-ken.jp/

「イーオン・フラックス」/2006年3月11日公開


↑なんだかこれのでっかい写真が、どっかの駅のホームにあるらしいですね。

セクシーポーズとか言われていたけどむしろアクロバティック。


シャーリズ、黒髪だと金髪のときと全然印象違ってびっくりです。

こんな役もできるのか…っていうかやるのか。すごいなシャーリズ。

(と、「スタンドアップ」をみたばかりなのでしみじみ思う)


予告を見た感じだと、

「アンダーワールド」のセリーン(ケイト・ベッキンセール)と、

「ダーク・エンジェル」のマックス(ジェシカ・アルバ)を足して、

強さを3倍くらいにしたような印象ですね。

ものっすごく強そう、イーオン…


ところで、ロゴの「イーオン」のところが、

某イオン(ショッピングセンターの)のと相当カブってますね。

アカデミー賞ノミネート作品発表

映画好き歴は割と長めですが、

あまり賞とかには興味を示してきませんでした。

が、長じるにつれてそこそこチェックしとこうという気持ちになっております。

というわけで今年のノミネート作品のチェーック。


話題としては、宮崎監督の再ノミネートが主に取り沙汰されておりますが、

個人的には「ブロークバック・マウンテン」と、

賞モノからは総スカンをくらう方向か?と見られていた「ミュンヘン」のノミネートが

気になるところであります。



<作品賞ノミネート>

「ブロークバック・マウンテン」

「カポーティ」

「クラッシュ」

「グッドナイト&グッドラック」

「ミュンヘン」


ちなみに、去年の作品賞は「ミリオンダラー・ベイビー」、

一昨年の作品賞は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」ですね。

ちなみにその前が「シカゴ」、「ビューティフル・マインド」、「グラディエーター」です。

エンタテイメント色の強い作品と、ドラマ色の強い作品が交互に来るのかなという感じですが

(あ、でも「シカゴ」と「王の帰還」はエンタテイメント系が続いたかなあ)、

今回はエンタテイメント系大作の作品がありませんね。


「カポーティ」と「グッドナイト&グッドラック」は、日本ではまだそんなに話題になっていませんが、

「カポーティ」は、ノンフィクション作家トールマン・カポーティの半生を描いた作品。

「グッドナイト&グッドラック」はジョージ・クルーニーが監督しているモノクロ作品です。

(ジョージは役者としても出演しているそうだ)

これもドラマ系、というか社会派映画です。


どれが受賞するか、というよりは、「ブロークバック…」がいくのか?みたいな展開ですな…

いくのか?



<監督賞ノミネート>

アン・リー(ブロークバック・マウンテン)

ベネット・ミラー(カポーティ)

ポール・ハギス(クラッシュ)

ジョージ・クルーニー(グッドナイト&グッドラック)

ミュンヘン(スティーブン・スピルバーグ)


作品賞は、完全に監督賞とかぶってますね。

ちなみに、スピルバーグの初アカデミーノミネート作品は「ジョーズ」だそうです。

多才だよ…スピルバーグってほんとすごいな。



<主演男優賞ノミネート>

フィリップ・シーモア・ホフマン(カポーティ)

テレンス・ハワード(Hustel&Flow)

ヒース・レジャー(ブロークバック・マウンテン)

ホアキン・フェニックス(ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)

デビッド・ストラザーン(グッドナイト&グッドラック)


「ブロークバック…」はヒースのほうが主役なのね。


<主演女優賞ノミネート>

ジュディ・デンチ(Mrs.Henderson Presents)

フェリシティ・ハフマン(Transamerica)

キーラ・ナイトレイ(プライドと偏見)

シャーリズ・セロン(スタンドアップ)

リース・ウィザスプーン(ウォーク・ザ・ライン/君につづく道)


ジュディ・デンチと肩を並べるあたり、キーラの大物ぶりが感じられます。

「ウォーク・ザ・ライン」のリースは珍しく金髪じゃない。

金髪じゃないリースもかわゆいです。



それから、例の長編アニメ映画賞ですが、


<長編アニメ映画賞>

「ハウルの動く城」

「ティム・バートンのコープスブライド」

「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」


…なんかハウルは、他2作に勝てる気がしない。

個人的にはハウルも大好きなんですが、「コープスブライド」のほうが良くできている気はする。

どうでもいいのですが、私は実はクレイアニメ恐怖症なので、

「ウォレスとグルミット」が観られません…

そういえばスタジオが火事になったりしていたな。あの後どうなったんだろう。

同情票集めて「ウォレスとグルミット」が獲ったりして。


ちなみに、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」とか「宇宙戦争」とか、

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」とか「ナルニア国物語」とか、

「キング・コング」とかというエンタテイメントっぽいのは、

軒並み美術賞とか視覚効果賞とか音響賞とか、

そこいらへんにポイと配置されています。



検索すればどこでも見られるのですが、

とりあえずノミネート作品一覧を見やすそうなサイトに

リンクをはっておきます。

http://www.dondetch.com/movie/m&v-2.html

「アンダーワールド/エボリューション」

 

 「アンダーワールド」の続編、

 「アンダーワールド/エボリューション」が、
 前作同様、全米トップで初登場!
 おめでとうケイト!


 日本ではあんまりウケなかった気がするが、
 (私は大好きですが)
 アメリカでは大人気なんですねー。
 いいことですね。
 

 今回も、キャストは前回と一緒というのも、

 また嬉しい。











私の大好きなビル・ナイもまた出ています。

超うれしい。



ほうらね!!


日本ではいつ公開かなー。

こういうの、けっこうこっちくるの遅い気がする…

(「ヴァン・ヘルシング」の時も遅かったなぁ…)

早く観たいです。おねがい。

ディズニーがピクサーを買収

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060125-00000029-kyodo-bus_all

↑Yahooのニュース


両社の関係、一体この先どうなるんだろう…と、

ハラハラしつつ見守ってきましたが、


ついに きたか…!!


8500億ですってよ奥さん。

いやしかし、ディズニー的には、

どんだけ大枚はたいても、ピクサーは押さえておきたいところだろうな…


ディズニーの知名度とピクサーの技術が、

これまでの作品と同様、

今後も見事なコラボレーションを見せてくれることを期待しています。


ちなみに私のお気に入りは「バグズ・ライフ」。

ディズニー&ピクサーの中では知名度が低いけど、

私としてはいちばん好きな作品。



バグズ・ライフ
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「プライドと偏見」


 試写会にお招きいただきまして観てまいりました。

 あー、おもしろかったーーー。(←小学生のような感想はやめましょう)


 もちろん、試写会に招待されたからほめているわけではありません。

 マジで面白かったです。

 最近、家でドラマ的なものばっかり観ていたので、

 久しぶりに秀逸な映像作品を観ることができてとても幸せ。

 やっぱりイギリスものはキャラがいいですなぁ~。

 (一般公開は1/14からですヨ!もう一回観たいなぁ)







制作陣が、過去大ヒットしたイギリス映画「エリザベス」「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」(ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー/制作)「ラブ・アクチュアリー」(デブラ・ヘイワード、ライザ・チェイシン/製作総指揮)ということで、なるほど同様の隙のなさを感じる。

監督のジョー・ライトは初監督作とのことですが、今後も期待できそうです。編集(ポール・トシル)もすばらしいです。


登場人物がけっこう多いのに、キャラがあまり無駄になってないところがいい。

カットひとつで、登場人物の心境がよく伝わってくるのです。

これは役者の演技がよいというのもあると思う。


キーラはこのところ大活躍だなぁ。

こないだまでバウンティハンターだったのにさ!(笑)

そしてまた「エリザベス」ですね!(笑)(「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも役名「エリザベス」)

とりすました顔も、笑顔もカワイイ!

胸はないけどかまうもんか!(笑)


ダーシー役のマシュー・マクファディンも、

「第一印象が悪い(愛想が悪い)のに実はただシャイなだけの不器用ないい人」を、

すばらしく演じていらした。

他の出演作を観たことがないのでなんともいえませんが、

これもやっぱり演技が上手なんだろうな~。


そして、私は気づかなかったのですが、

エリザベスのお母さん、イケイケのベネット夫人役のブレンダ・ブレッシン。

一緒に行った友人が「『リトル・ヴォイス』のお母さんの人だよね!」

ああ、そうかあ!(声に特徴があると言ってました)

アカデミー賞ノミネートな女優さんですね。


ジュディ・デンチについては言うだけ野暮なのでよしておこう。


あと、私の好きなジェナ・マルーンが出てた。(ファミリーネームはカタカナにすると、日本では「マローン」が一般的ですか?)

最近だと「コールドマウンテン」にちょいと出ています。

おいしい役もらってて安心しました(笑)

相変わらずかわゆいです。



ストーリーはもはや、不朽の名作なので言うことありません。

などと言いつつ、私読んだことなかったので新鮮に先が気になって楽しめました。




(※以下、ネタバレ含みます。)




何がいいって、やっぱりハッピーエンドなところがいい。

イギリス人は皮肉屋が多いから、時々シニカルな終わり方したりするけれど、

このお話に関してはもう、最後「よかったね~!ほんとよかったね~!」(涙)

と素直に喜んでしまいました(笑)

お姉さん(長女なのに素直で明るい、でもシャイ)とビングリーさん(超感じいい好青年、貴族らしからぬまっすぐぶり。でもちょっと鈍感)がうまくいったのがとてもいいね!


あと、リディアはおかんにソックリなので、そのうちダメ少尉を尻に敷くと思います。

(ダーシーがなんとかしてくれるから、お金なくても大丈夫だぜ!)

そして「なぜこいつをヨメに選んでしまったんだ…」と少尉を一生後悔さしたるといいと思います。

ところで少尉はちょっと顔がオーリーに似ています。

あの役(女たらし)はイケメンじゃないとできませんものねえ。