学校遅刻しながらブログ更新するなって話ですが。
電車通学なんで乗り換え以外時間余ってんですよね(笑)

さて、ずいぶんご無沙汰でしたが、そろそろ落ち着いてきたのでこれからはちゃんと更新していけそうです。
今までペタ下さった方、ありがとうございますm(_ _)m

Twitterの方はちょいちょい更新してるけど、なうは放置気味だなあ。
Twitter診断が楽しくて仕方ない今日この頃です(*´ω`*)

さて何を書こうか。
久しぶりで迷ってしまいます。
新生活が始まって、色んな変化がありました。
専門学校なので社会人が多いのですが、そういう環境に高校出たての18歳がいると子供っぽく見えてびっくりしました。
自分自身でもこんなにガキっぽいとは思ってませんでした(笑)
まあ背伸びはせずに等身大で頑張ろうとは思っていますが、周りが頼れる大人ばっかりで甘えてしまいそうですorz

うーんブログの書き方見失ってる……(´ー`;)

そうそう。
今まで通学は地下鉄だったので、地上の電車に憧れてたんですよ。
今、念願かなって近鉄乗ってますが、いいですねー外の電車。
朝日が気持ち良い。
きっと夏場はホームも車内もえぐいんだろうけど。
雨風にさらされるし、季節によっちゃ快適とは言えないんだろうけど、少なくとも今はすごく楽しいですね。
あとどこでもネットに繋げるっていうのが携帯&ネット依存症の人間としてはありがたいw


お、もうすぐ学校最寄り駅なんでこの辺で失礼します。
研修旅行in山梨レポ書きたいなー

さて、先月末に晴れて高校も卒業したわけだし。

明日髪を青に染めてきます!www

学年順位がえらいことになっておりました元生徒会長です(笑)
見た目が色々とアレなために不良会長とか言われてましたが、
生徒会の仕事の出来は先生方の間で結構評判が良かったようで。
卒業間際に生徒会全然関係ない先生がこっそり教えてくれました。
やったね! 頑張ってやってきた甲斐がありましたよほんと。
軽そうなのは見た目だけ、中身はそれなりに堅実ですよ?w
や、まあ今年の遅刻回数ジャスト60回だったけども。
週1ペースで遅刻してたからね。欠席いれたらもっと数字えぐいww
遅刻して、学校着くのが大体半分終わった後。4~6限の間っていう。
始業式は全部遅刻してたしな← だって朝起きれないんだもん(´・ω・`)ゝ

友達「思ったより学校来てるやん」 
待てコラ。…正直自分でも少ないって思いました、ハイ。

いいのかそれで。うんまあいいや。
よし、春から頑張る。

そして、その外見をさらに残念にするべく明日は天王寺へ。
青っていっても、絵の具絞ったみたいなのじゃなくて、
ブルーブラックっていう紺色みたいな感じのカラーにしようと思ってます。
これもビビリ染めって言うんでしょうか。
青用のコンディショナー買っとかないとなー。
ダイコクとかスギ薬局行ったら置いてるかな?
そんな頭に青メッシュもつけて専門学校の入学式でますよ。
しょっぱなから浮くwww
大丈夫、馴染むのは得意だ。とりあえず遅刻しないようにしよう。

また友達に「DQNに磨きがかかったね」って言われるや。
中二病よりは、まし。なはず。

さあ、頭染めたらバイト探すぞ←

※upした写真は全て無断転載禁止です!

前の記事を読まなかった方のためにさくっと要約。
なごみさん、イタチの噛み傷をどうにかしてもらうために病院へ。
手術は無事成功し、予後も完璧。
しかし育て方を間違えたのか、食欲魔神の暴れん坊内弁慶に(笑)

そんな、顔だけ綺麗ななごみさんの今昔写真をどうぞ。



Flying Asuka!-SBCA1013.JPG
手術後わりとすぐだったはず。この時はまだ体重500g程度。可愛い!
今から想像も付かないくらいちっさい(笑)

Flying Asuka!-110709_202139.jpg
術後1月半後の様子。
弟の膝の上で大の字w
この頃は寝言と寝相がひどかった記憶が。

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祖父母宅へ連れて行ったときの一コマ。
こっそり近づいてきたってこいつの気配はわかる。
深夜、顔面に襲撃を受けて以来、なごみさんの気配がなぜだか分かるようになりました。
野生の勘ってやつが覚醒したのかもw

Flying Asuka!-120210_234723.jpg
キレるとこうなります(笑)
猫じゃらしをなかなか捕まえられなくて、いらいら。
全身の毛が逆立って、この後物に当たりだします。

Flying Asuka!-110828_211157.jpg
気が付くとビニール袋の中に入っていたなごみさん。
居心地がいいのか、喉をごろごろ鳴らして上機嫌でした。

Flying Asuka!-111110_185814.jpg
膝の上ですやすや。可愛いんだけど、重い……。

これで最後になるはず。

にゃんにゃんみゃあ!2 の続き。

※グロ注意。

なごみさんは今日も元気に暴れ倒しているので(笑)、苦手な方は次の記事をご覧下さい。

なごみさん生還劇のその後を写真つきでお届けしています。

大丈夫な方は、小さな子猫の一世一代物語(実話)をどうぞ見届けてあげて下さい。





10日くらい経つと、ミルクは4時間おき、6時間おき……と間隔が空いて、

一回に飲ませるミルクの量も日に日に増えていきました。

最初は一度に大さじ1杯も飲めなかったのに、

気が付けばプリンカップに半分くらいは平気で飲めるようになりました。

最初の一週間が過ぎる頃、引っかかることがありました。

首の後ろを触ると怒ったように鳴く。異臭がする。

おかしいと思って病院に連れて行くと、またしても残酷な現実が突きつけられました。

「イタチに噛まれた傷が膿んでいます。すぐに手術しないと首から腐って死んでしまう」


この時調べてもらって初めて、なごみの首に穴が開いていることを知りました。

そして、なごみの異臭の原因はこの傷から発されるものでした。

強烈に鼻をつく臭いは、膿の臭いだけでなく、壊死した皮膚や肉が腐っていく臭いでもあったのです。

頭が一瞬真っ白になりました。

やっと、自分からミルクを飲んでくれるようになったのに。

お前は生きれる、だから頑張れ。毎回そんな気持ちで接していたのに。

首が、腐敗している……?


もちろんふたつ返事で手術。その日のうちになごみは帰ってきました。

帰ってきたなごみは、直視できないほどグロテスクな姿でした。

腐敗が始まっていたため、首周りの皮膚をほとんど切除されたのです。

壊死したり腐敗していたのがごく表面だったことが救いでした。

真皮を剥き出しにされ、かろうじて数箇所首の皮膚がつながっている。

それは、膝や肘などを擦りむいた時、

皮膚がべらべらとめくれて傷口からぶら下がっている状態を彷彿とさせました。

こちらの心配をよそに、帰ってきた初日こそぐったりしていたものの、

なごみは翌日初めてミルクをせがんで鳴き声をあげました。

鳴く元気がでたんだ。

涙が、出そうになりました。


それからなごみはみるみる内に体力を回復し、

もう歯は生えそろっていたので、術後2週間で缶詰も少しずつ食べられるようになりました。

徐々にミルクの量・回数を減らし、缶詰の量を増やす。

最初は缶詰よりミルクがいいと文句を垂れていましたが(笑)、

今じゃ、缶詰くれ! と皿をくわえて床に叩きつけてせがむほどですwww

食事は、時間を決めて欲しがるだけあげる、という方針だったのですが、

これがいけなかったようで。

弱っていた分を取り返すかのような成長速度、体重は常に標準の2倍。

終いには、近所のどの野良猫より立派な体つきになってしまいました。

みんなで可愛がって育てたため、やんちゃで甘えん坊で、

内弁慶なちょっと情けない猫になりました(笑)


夜中に顔面に飛び掛かられて起こされたり、ね。



長々とありがとうございました。

なごみさんは最後に述べたように体力馬鹿の残念にゃんこになってしまいましたが(笑)、

うちでのびのびと元気に生きています。

次の記事で、なごみさんの今昔写真を載せます。

なごみさん、顔だけはきれいなんですよね。性格破綻しまくってるのに。何でだ。

タイトルとの落差が激しい記事(笑)

にゃんにゃんみゃあ! の続き。


その晩、父は寝ずに子猫のそばにいました。

電気を消した暗い玄関で、怯えるだろうから、と段ボール箱の蓋を閉じて、

寒いだろうから、と箱を膝の上に抱いて体温を分け与え、夜を明かしました。

本当は一緒に子猫のそばにいたかったのですが、

父に明日学校があるんだから寝ろと言われ、仕方なく自室へ引き返しました。

今思えば、父は子供に子猫が息を引き取る瞬間を見せたくなかったのかもしれません。

結局、言われたとおり布団の中に入っても、一睡も出来なかったのですが。

朝5時半。登校するために家を出る時、父はまだパジャマ姿で玄関にいて、

子猫はかろうじて生きているようでした。

その事実にほっとする反面、ふと残忍な考えが頭をよぎりました。

素人目にも見込みがないほど衰弱しきって苦しんでいるのなら、いっそのこと、

一思いに殺してあげたほうがいいんじゃないだろうか……

父に出来ないなら、自分が手を下してもいい、そう思いました。

小さくて、まだ産毛しか生えていない子猫を、見ていられなかったのです。

でも、父にはそんなこと言えませんでした。


確かに子猫は瀕死の重体で、あとで分かったことですが、

この時なごみの背中側の首にはイタチの牙が刺さった穴が3つもありました。

駄目かもしれない、最初にそう言った父の行動に疑問を覚えました。

諦めたような口振りで、父はまったく諦めていなかったのです。

夜が明け、たまたま祖父母の家の猫が風邪を引いて病院に行くということだったので、

父は祖父母に猫用ミルクを貰ってきてもらいました。

病院の先生も、祖父母の話を聞いて快くミルクを譲ってくれたそうです。

ミルクをお湯で溶かし、人肌程度まで冷ましてスポイドで子猫に飲ませる。

言葉にすると簡単ですが、まったく簡単ではありませんでした。


先生の助言に従いミルクは3時間おき、しかも子猫は警戒して口を開きません。

意識朦朧としつつも本能で歯を食いしばる子猫の口をこじ開け、

スポイドをねじ込んでミルクを流し込む。

しかし絶対に自分では飲まないので、鼻の穴を片方押さえて呼吸を邪魔し、

息が苦しくなって仕方なくミルクを飲み込むのを待つ。

黙って死にゆく様を見続けるのも苦痛でしたが、生きるためとはいえ、

腕一本動かせない、鳴く事も出来ないふにゃふにゃの子猫に暴力を振るっているような、

最低の事をしている気持ちでした。

命を救う、ということは決して生温いものでも優しい響きのあるものでもない。

心を鬼にするものなのだと、感じました。


父が自営業をしていること、すれ違うとまではいきませんが、

家族の生活時間帯にばらつきがあることが幸いしました。

3時間おきのミルク。

働きながら、学校に行きながら、きっちり守るのは大変でした。

誰もミルクの時間に家にいられない時は、父が仕事を抜け出してミルクを飲ませました。

口を無理やり開かせるのは最初の1週間ほどだったと思います。

子猫は気を許してくれたのか、ミルクが害のあるものではないとわかったのか。

スポイトを口に当てると自分で口を開けてくれるようになりました。

やっと、子猫が可愛いと思えるようになりました。


まだ続きます……