パイロット訓練真っ最中! -22ページ目

パイロット訓練真っ最中!

パイロットを夢見てNZに渡り、飛行訓練中。
その様子をお届け。

そう





寒冷前線が・・




自分達訓練生は、やつがやってくるだけでも震えあがる存在です。




みんな朝からこんなんです


((((((ノ゚⊿゚)ノ


ヽ(;´Д`)ノ


(><;)


(`∀´)← 一人くらいこんな人もいます






そこで自分は・・・

大人しくしていました(*゚ー゚)ゞ



昨日の夜の時点で、

今日は無理だろうなとも思っちゃってましたし・・



その代わりに土日のどちらか訓練しようと思い、

そちらの準備をしていました!

(土日の訓練は個人志願どす)


来週はお天気おにいさんになる為の試験・・


ではなくて、

気象の筆記テストがあるので、

それに向けてフライト訓練はあまり進めずに、

少しでも勉強する時間作りが大切になってきます!




本当は毎日授業終わってしっかりと

復習できていればいいのですけど、

やはり1日の半分をフライト訓練に取られるのは大きいです。


それにやっぱりフライト訓練の費用も高いですし、

毎回を無駄に終わらせないためにも、

予習、復習が大切になってきます。




昼は寒冷前線の影響で誰もが室内待機orさっさと帰宅組に分かれてました




自分も授業がなければ・・




もちろんさっさと帰ります



日本のときは寒冷前線なんて来てたのかなっていうような感じでしたが、

最近1週間に1~2個(?)の割合で来てるような・・・




今日の天気は


朝   晴れ

昼   雲+激しい雨、風

夕方  晴れ間がでてくる


人の心くらい

コロコロと天気が変わってました!

寒冷前線×2の午前、午後による時間差攻撃によって、

今日のフライトは早めにキャンセルしました。


自分たちのような飛行機では命がスーパーマリオくらいあれば大丈夫ですが・・

あっでも飛行機やっちゃったら、学校傾いちゃいます。



なので

今日は教官、生徒で

軽飛行機の事故研究会が開催されました。


一番の前提として、

「飛行機は落ちるもの」ということです。


これだけ聞くとものすごく怖いのですが・・

この考えが無いパイロットは逆に恐いなとも思います。


例えば台風などに突っ込んでいって、

下に叩きつけられるような風に捕まった瞬間にただの鉄の塊になってしまいます。


そのような状況ではいくら経験のあるパイロットでもなすすべがなくなってしまいます(ノ_-。)



ということで、やはり天気おにいさん!になるつもりで

天気図の読み方を特訓したり、

気象についての勉強をしないと自分の命も守ることすらできません。


その上で毎回のフライトが本当に行っても大丈夫なのか判断する必要があります・・



他にも精神的なプレッシャー、ストレスなど色んな要素が集まって、

何か事故に繋がってしまうということもあります。


だからその前に事故の研究などをして、

対策などを考えることはものすごく重要になります(^_^;)




まだ少し前までは家でテレビ見て、

お天気キャスターが変な線の入ってる絵の前で何かやってるな程度でしたが、

今では自分の身を守るためにもあんな風に説明できるようにならないといけんとです・・・



でもやっぱり天気が悪いとやる気でないですね(゜ρ゜)


フライトに行ってきました(*^ー^)ノ


朝頑張って6時に起きたら、

予想以上に雲が低く、

2度寝しようかとも思った・・


そのまま10分くらい考えて、

まあいっかと

ゆっくり準備をしようと決意を固める



思ったよりも風が強く、

感覚を取り戻すフライトがこんなに風強くていいのかと(  ゚ ▽ ゚ ;)

地上で22-29ノット(風速11-14.5mくらい?)


それでも突撃・・


自分らの本拠地空港から北ーーーの方にある無管制の空港で、

離陸~着陸までの練習をみっちりと

一人孤独にやってきました。


いつか後ろにお客さんを乗せて飛ぶことを想像しながら・・


今日の着陸だと、

衝撃が・・みたいな事言われそう(^_^;)

・・・もっと頑張ります!



ちなみに今日の滑走路は

これぐらいでいいだろうよっていう気持ちで整備された地面+草でできてます。

ニュージーランドにはこういう滑走路がけっこう多いのですが、

最近まで羊が放たれていたので、

フンの上を通りました。

目視してきました。


窓開けたときに、

イヤァ~な臭いがなかったから一安心


今日はやっぱり疲れたから、

早めに寝たいな