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Capriccio

きまぐれに綴る!

花の降る午後 (角川文庫)/角川書店
¥735
Amazon.co.jp


読んだ。

宮本輝さんの本は初めてだったけど、文体も好みで、

読み始めれば次々にページを繰ってしまった。

登場人物も多いのだけど、

設定も上手く、すんなりと読めた。

けど一気に読まないと 誰が誰だかわかんなくなっちゃうかも。

(というのは私がきまぐれ人間で 読むペースが遅すぎるだけの話なのだけれども。)


これの話、ドラマ&映画化もされてるのね。

ほーーーっ

桜田淳子とか、でてくるんですってww



この物語に登場するのが、

主人公が経営する「アヴィニョン」という小さなフランス料理…


アペリティフだの、、ワインだの、、、フォアグラのパイだの。。。。


うーん いろんなイメージが湧いてきて

こんな素敵な感じのフランス料理屋に行きたくなっちゃいました。




…感想文まで食道楽な私(笑

きまぐれ迷子-image.jpeg



ギネスの様にまろやかな泡!

好みかも…ぐふふ…

これって、ハーフ&ハーフかなぁ?!

今話題の!!  …というにはちょっと時期がズレてる感じの映画、


「レ・ミゼラブル」を観てきた。


何気に初☆一人映画だ。


ゴールデンウィークという事もあり、客席はほぼ満員。


そこら中からポップコーンをムシャムシャむさぼる音が聞こえてた(笑




…以下、感想☆



公開当初、知り合いがSNS等に投稿した感想をいくつか目にしたけれど、


どれも


「感動で涙が止まらなかった!!」


「大号泣!!」


「嗚咽が!!」


みたいな事を言っていた、、、、


けど、私にはそこまでではなかったなーーー


確かに、感動が高ぶるシーンは2,3あって、


このワタクシでさえも、もう少しでポロッと涙が零れそうにもなりましたがね。(知らんがな




壮大な話でした。


舞台はフランス、という事もあり、


ベルばらを完読した時の事を少し思い出した。


厳しい時代に生きた人たちの生きざま、、、、


友情、、、、


そして愛、、、、




ミュージカル版の映画化という事もあり、


音楽も堪能。(映画館はやっぱり迫力のサウンドでいいですねー)


スーザンボイルで有名になった 「I dreamed a dream」は


結構、序盤で歌われていました。


ぐっとくるシーンのうちのひとつです。




ミュージカル音楽によくある、


同じモティーフが別曲の裏でふいに用いられていたりとか、


いくつもの転調で連続で現れる、、、、あの感じが好きーーーっっ。