2学期が始まり、ようやく弁当作りの感覚が戻ってきました。
息子は文化祭準備一色の生活をしています。去年は勝手がわからず、終わってから「あーすればよかった、こーすればよかった」と言っていましたが、今年はその経験を生かして全力で楽しむようです。また中学受験仲間ともポツポツ連絡を取っているようで、今年は他校の文化祭にも行く約束をしているようです。いろんなことを見聞きして興味関心を広げて欲しいなと思っています。
また息子との話し合いの末、全統中の受験をすることになりました。学力を知るというよりも東進の校舎がどんなところなのかを知るため…という感じです。中学受験のときも全統小の受験をいくつかの塾でお試し受験していました。四谷大塚校舎で受けたり、早稲アカ校舎で受けたり…と。引き続き中学のうちにいくつかの塾を体験してもらいたいなと思っています。
英検準2級の準備もしています。週末に過去問を1回ずつという感じです。やっぱりネックは英作文でしょうか…。でも彼なりに型を身に着けつつあるようなので、頑張って書いて欲しいと思っています。
さて、中学校生活が早くも半分が終わり高校まで折り返し地点になっていると思うと、時間の経過は本当に早いと感じます。そんな中、数少ない受験仲間にいろいろなことが起こっていることを知り、インターネットだけの噂話じゃないんだと考えさせられています。
その1。無理して入ったわけではない学校で中2の1学期中間が国語以外赤点でゲーム廃人になっている子。その2。本人おとなしい真面目な子で、親はコミュニケーション能力を高めてほしいと国際系に入学したものの馴染めずに公立に転校。その3。中1のときにコロナ感染を理由に定期考査を休んだ際、日常点だけの通知表評価が悪くなかったため(?)か、それ以降の定期考査を全休している子。定期考査時期になると具合が悪くなってしまうそう。
もし同じ立場になった際に親としてどう対処できるのかと思うと、本当に難しくて心が痛みます。また今後息子がどうなるかもわかりませんし…。いろいろと考えさせられた残暑厳しい秋の夕方でした。