今年のスタートは
イギリス、ブルース&ウォーカーから注文していた竿が届いた事から始まった。

ノルウェースペイキャスター12、6ft#6、7
支笏湖、河川でのウェット、カラフト用に
ディーラーと相談し、特注した。
2年前、試作品を振ってみたところ、30gのラインがオーバーヘッド、スペイ、ダブルホールまでこなせてしまえる優れモノ、
ちなみに30gラインとは?
シューティングヘッド11番11,5m、
アトランティックサーモンスペイシューティングヘッドなら7,8番、
世間に出回っているスイッチロッドはシングル寄りで胴の柔らか竿や強度的に不安を感じる竿が多く、これといったモノが無かった。
自分的にはダブル寄りのスイッチロッドで
サワダのスペースシューター位の硬さが欲しかった。それを実現させたのがこのロッドだった
数日後、早速支笏湖でフィールドテスト、
ドラマが、
ニセコの友人と二人して、なかなか釣れずにここやって駄目なら帰るかなんて諦めモード
夕方の事

自己記録は確か2012年6月あたり
手塩川、美深であげた56センチだった。
それを大きく上回る、おそらく一生に一度会えるか会えないかの魚だった。
そして5月、

人から依頼を受けてフルドレスのサーモンフライを制作、
毎年、7月、千歳川で行われるスペイ競技会、
1位ジョックスコット、
2位グリンハイランダー、
3位自分のオリジナルスペイフライ、

結果、オラマ方式、CLA方式かく部門の上位の方々、関東、道東、韓国へと自分の作ったフライが、
競技会が終わると暑さから釣りからビールにシフト!
そして8月、友人知人からカラフトマスの声がちやほやする。今年は早くからオホーツクへ車を走らせたが、
今年は不漁で定置網にすら入ってないとか、それでもなんとかボウズは回避した

改めて書くまでもない。
不漁といわれ、イクラがkg1万円まで高騰した中、しっかり漁獲量達成する事ができた。
そして今日、車の中整理し、釣り具を降ろした

ノルウェースペイキャスター12,6 #6、7
同じく15ft#11
そして装備品

ストリンガー、鮭を叩く棒をはじめとする
必需品、もう10年以上使っている。
来年もまたいい魚に出会えますよいに。
また読者の皆様ありがとうございます。よい年をお迎えください。


