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アンニュイねこな生活

愛車ランエボこと「ランサーエボリューション4」の改造レポートを中心に日々の生活をぐだぐだとつづっていく、ゆるい感じのブログです。

ランエボ4改造レポート

ウーハーボックスをゼロから手作りします!


今のボックスだと、リアスピーカーのサイズに限界があるんで、16センチ級のスピーカを着けられる構造にします。

あと、アンプを目立つ位置にして、存在感を出します。


材料はこちら



十分な強度確保するため、厚さは20mmです。

作業効率を上げるため、新しくこんな工具を購入しました。



とりあえずウーハーの穴を開けて・・・



ほかの板も削っていき、とりあえず箱は完成です☆



リアスピーカーと一体型なので、16センチくらいのスピーカーを着ける穴も上に作りました。

この位置はちょうどリアスピーカーボードの穴の真下に来るようになってます。

中央にはアンプを配置する予定です。真ん中の横長の穴はアンプの配線を通すためのものです。




後ろは中継ターミナルを着けるための穴を開けてあります。


ちなみに、バスレフ型ではなく、密閉型にしました。

重低音がよく響く音よりも、どっちかと言うとキレのあるメリハリサウンドが好みなので。


これに布を貼ります。

フェルトだと、ちょっと頼りないんで、カーペット生地をボンドで貼ります。



こんな感じです。


ターミナルはこちらを使います。





スピーカケーブルは高いのから安いのまで色々あって、どれが良いかさっぱり分からないんで、とりあえずロックフォード製でいきます。



さらに、ウーハーをガードする為にこんな物も買いました



後は組み立てるだけです♪



こんな感じ♪


アンプの下にアルミで作ったカバーを着け、配線を隠します。


さて、早速車に載せます。

以前にオーディオに詳しい人に、バッテリーケーブルが細すぎるって指摘されたんで、そこも改善です。

とはいえ、どんなケーブルを選んだら良いかサッパリなので笑

とりあえずロックフォード製にします。



では、完成お披露目♪



音は、今まではウーハーに頼った低音重視な感じでしたが、スピーカーでしっかり良い音を出して、ウーハーは補助的な感じになり、ハキハキとしたフラットなサウンドに仕上がりました♪

バスドラムの音をバシバシと響かせながら、ベースの音もボヤけず、聴きやすい感じですね。

さらに、トランクを開けて、音量を上げると、オーディオカーとまでは行かないけど、外向きにガンガン音を鳴らせるパフォーマンスも可能です。


ボックス容積とか形状をあんまり考えずに、見た目重視でテキトウに作ったわりには、満足の性能です☆

次の休日あたり、夢洲爆音テストでもしてみるか~


スペックまとめ


ウーハー

ロックフォードPUNCH HX2

RFD2212

30cm

DVC


スピーカー

ロックフォード パワー

T162C

16.5cm

コアキシャル2way


アンプ

ロックフォード パワー

T400-2