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アンニュイねこな生活

愛車ランエボこと「ランサーエボリューション4」の改造レポートを中心に日々の生活をぐだぐだとつづっていく、ゆるい感じのブログです。

ランエボ4改造レポート


構想から半年を経て、ついに完成しました!

 

 

ヘッドライトの改造はこれで3度目です。

これで最後にしたいので、今回はかなり丁寧に作りこみました。

では早速、制作過程をご覧ください。

 

まずはお馴染み、純正ヘッドライトを分解します。

 

 

レンズの開け方は定番、段ボールにドライヤーと一緒に放り込んで温める手法です。

開けたら中のリフレクターを外します。

後ろの光軸調整する所をぐりぐりと回し続け、ある程度浮いてきたら一か所はまってる所があるので、引っ張ってポコっと取ります。

LEDスモールランプを設置するスペースを確保するため、リフレクターを必要最低限まで大胆に削ります。

 

 

左が加工後です。

 

埋め込みプロジェクターはこちらを使います。

 

 

このままだと大きすぎて入らないので、カバーとイカリングを取っ払って、代わりにアルミでカバーします。

 

 

さらに隙間をパテで埋めます。

 

 

ヘッドライトにインナーとリフレクター、プロジェクターを黒く塗装し、組み立てます。

 

 

塗料は、前回はオートバックスで3000円程度で購入したツヤあり耐熱塗料でしたが、この塗料がかなりのクセモノで、乾くのにやたらと時間かかるからほこりが付着しやすく、しかも乾いた後も爪で簡単に傷を付けられます。

しかも高価・・・

 

なので今回はホームセンターのカー用品コーナーで売ってる耐熱塗料を使いました。

価格は1200円程度と安価で、しかも耐熱温度は前者が200℃に対して600℃対応。

ツヤアリとも無しとも書いてないんですが、使ってみると中間くらいでした。

乾くのが速く、完全に乾いたら頑丈です。

 

 

左が安い方。

 

続いてLEDスモールランプです。

前回のヘッドライトを二年ぶりに開けてみたら、樹脂の部分が熱で焼けていたので、今回は樹脂は使わず、熱に強いアルミとアクリルだけで制作します。

 

アルミの板を加工、組み立てするのに使用したのはセメダインのメタルロックという接着剤です。

 

 

パッケージには溶接の代わりに・・・なんて書いてありますが、んなアホなって思いながらも使ってみると、凄いです。

硬化してから無理やり外そうとしたらアルミの方が曲がるほどです。

かなり重宝しました。

 

 

土台と裏カバーをアルミで制作。

 

 

アクリル板で表カバーを制作。

すべてメタルロックで接着してしまうと修理が必要になった時に分解できないので、大まかな組み立てはボルト接合します。

 

 

裏カバーにLEDテープを張ります。

 

 

電源は純正スモールランプの所から取るので、配線の先に余っていたLED球を分解したものを付けています。

 

さっき紹介したメタルロックは電気を通さないので、はんだ付けした後の補強にも使いました。

 

 

組み立てるとこんな感じです。

バラしてから塗装します。

 

 

これだけだとちょっと物足りないので、ヤフオクで見付けたドレスアップ用のメッキパーツを応用します。

 

 

スモールランプはレンズ側に両面テープで取り付けますが、両面テープは熱に弱いので、念のため、後ではがせる程度に接着剤でスポット接着します。

 

 

レンズは外品クリアレンズヘッドライトの物を使います。

 

レンズを閉じる前に、プロジェクターの光軸を水平に微調整します。

 

 

水平に調整したら、閉じる前にずれても分かるように印をしておきます。

 

 

後はレンズを閉じて完成です。

 

 

助手席側にはラリーアートのステッカーを張りました。

 

 

ステッカーは熱に強そうなニッケル合金製です。

 

 

完成!!

 

 

せっかくなので大阪では有名な愛車撮影スポット、港区の7岸こと第七岸壁に行ってきました。

 

 

ここで撮影すると、カタログの表紙みたいな写真が撮れますな♪

 

せっかくなんで、マンションのガレージでは出来ないオーディオ爆音テストをやってみました。

 

 

うーん・・・

よし!次にやること決定!