先日,映画を見に品川に行った。ちなみに映画は《Supper8》
少し時間があり小腹が空いたのでとあるコーヒーショップへ。
カウンターの中には2名の女子店員と後から店長らしき男性店員とホールに女子店員1名。
①全員に笑顔がない。
※無機質なこの感じ機械なの?それとも人なの? 仕事楽しいの?
②レジ2個で自分の前に1名客…俺待っている…店員1名余っている。後から電話をしていたのかコードレス電話を右手に持って店長らしき男性店員登場・・・『お待ちのお客様こちらへどうぞ』ともうひとつのレジへ。業務的なその感じで良いの?笑顔で『お待たせしました。こちらへどうぞ。おすすめの商品はこちらです。』自然と私も半笑い位になれる気がする。
③サンドウィッチ頼んだので席で待つ事に。『お待たせしました。~サンドです。』これまた業務連絡。
で【これで良いの?】と思ったポイントは
①について
マンモスターミナル駅だから苦労なくお客様が来るのは良くわかる。だが少しの時間でも笑顔で話しができればどれだけ良い気持ちになる事か。その積み重ねが幸せ感になるのでは。ロボット相手ではないのである。自動販売機の音声ガイダンスの方がまだまし・・・ではないが。もっと気持ちよく生活していこうよ。
あなた達は素晴らしい力を持っているのです。これから旅に出ようとしている老夫婦がコーヒーを飲みに寄る。笑顔でコーヒーを出されたらこれから素晴らしい旅が待っていると思わせる事ができるだろう。
仕事が上手くいかなかった会社員が一息つきにコーヒーショップに寄る。笑顔でコーヒーの注文を聞かれたら『また次頑張ろう』と思うことができるだろう。
あなた達はそこに来店した全員の物語に登場する事ができその物語を素晴らしくできる力を持っているのです。その日一日が『良い日だった』と思わせる力を持っているのです。その力を発揮せずして飲食店で働く意味はないと思います。
②について
店長(たぶん)あなたが業務的ではいけないと思う。その店一日の中に雰囲気を作れるのはあなたしかいないのである。『楽しい』『出会い』『喜び』飲食におけるその店のディレクター兼プロデューサーなのである。
最初にそこの店に配属になった頃は楽しい感じの雰囲気で店がいっぱいだったと思う。それが日々業務になり始め自分では気づかなくなってしまったのかもしれない。けどそれではいけないよ。店長あなたは部下達に『飲食って良いんだよ』と気づかせる義務があると思う。素晴らしい力をもっと発揮しなければいけない最もたる人なのです。物語の目次を作るのはあなたなのです。
③について
笑顔で持ってきてくれれば『待った』とは思わせない。そんな力が笑顔にはあるのです。そしてそのサンドウィッチがより一層美味しく感じることができるスパイスが笑顔なのです。その万能なスパイスを使わないなんて勿体無いです。どんどんそのスパイスを使いましょうっ!!