今日は、帰ってからずっとBUMPのハイブリッドレインボウを一曲リピートしながら勉強してました。
どうしてだろ、この曲凄く好き。
『極彩少年』
昨日みた夢の話を凄くしたい。
結論から言って、すっごく幸せだった。
わくわくした好きだった。
だから話したい訳です。
あ、でも全部設定の話だからそれを割り切って読んでくださいね。
年は20前半くらいかな?
好きな人、っていうのも存在がぼんやりしていて、でもとにかく好きって感覚だけは、はっきりしていました。
だから私が体験した、と言うよりは、自分以外の全く違う人間に入り込んだという感じです。
場所は新幹線の中で、隣には一番好きな人が座っていました。
二人で旅行に行った帰りで、凄く優しくしてくれます。
だけど、普通の恋人では無いです。
私は、その人を好きな数多くの女の一人でした。
その旅行だって数ヶ月に一回しか会えないうちの数日間だったし。
それでも形式は、恋人同士です。
降りる駅が近付くにつれてより優しくしてくれるんだけど、最後にその人が降りる駅のホームにまた別な女の人が待っていることも知っているんです。
わかっているんだけど、それでもどうしても好きで、少し優しくしてもらったらそれだけで全部もういいやって思えるくらいで、それくらい、すっごく好きでした。
でも、そんな私のことを好きだと言ってくれる人も別に居るんですよ。
私はその人と付き合っていて、悪い人じゃないし真面目で、この人と結婚すれば幸せなんだろうなあ、とか考えて。
それでもやっぱり、もう一人の人のことが好きなんです。
自分が一番じゃないの分かってるし、いつまでも一番になれないのも分かってるけど、それでも好きでいられることとか、時々優しくしてもらえることとか、凄く幸せだと思ったんです。
結局、私も好きな人も浮気をしているんですけど。
それで、やっぱり私は自分が好きな人が好きなんだなあって思って、でもなんか違うのになあって思って、これは私じゃないなって思いました。
現実と妄想がぐちゃぐちゃになってるけど。
でも、好きな人に女の人がたくさん居ることに、なんとも思わない。
それでも好きなものは好きでした。
おかしいかもしれないけど、私は浮気を許せない理由がわからないから。
一瞬だけでも、こんな私のこと好きになってくれたんだからそれだけで十分嬉しくて満足過ぎることなのに、それに加えて他の女は見るなとか、そんなこと言ってしまえる訳がない。
そんなの、好きな人の自由なのにって思う。
欲張りだなあ(・ε・` )って。
だから私は、例えばの話で彼氏が自分以外の女と二人で暮らすことくらいは許せるようになりたいです。
それくらい、普通か。
私は、心が狭いのかな。
てことをオープンキャンパスの帰りの電車の中で書いてた(笑)
だからこの夢をみたのは随分前です。
今日も素敵な夢がみられますように。