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FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。

fred14 
NHK総合(地上波)で4月から始まった「凄ワザ!」ご覧になったことあります?
毎週木曜日の午後10時55分から放送されてます。
先週10日の放送をご覧になった方はおわかりの通り、今週17日にはフレッドくんが出演します。

NHKG
超絶凄ワザ!究極の反発力を目指せ


内容はまずは観てのお楽しみです。
前編と後編の2回に分けての放送です。
是非ご覧くださいませ。

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BLs 
4月1日から予定してましたフライバーポゴスティックの値上げは4月7日からになりました。
値上げまでの1週間に是非お買い求めください。前にも書きましたが、消費税が上がることよりも円安の影響が大きいのです。こどもの日のプレゼントにはちょっと早いですけど、2割ぐらい上がりますから今のうちにどうぞ。
また、送料だけは運送業者が文句なく消費税を引き上げますので、3%だけ4月1日からあげさせていただきます。

フライバー800は台湾に在庫がないので、アメリカ本社から緊急輸入することにしました。数に限りがあります。今週末から予約の受付を開始します。お早めにご予約ください。

マーベリックポゴ(#2020、#2030、#2050)
現行価格 3,980円 4月7日から 4,860円(税込)

マスターポゴ(#2015、#2040、#2060)
現行価格 4,980円 4月7日から 5,940円(税込)

スーパーポゴ(#1505)
現行価格 12,800円 4月7日から 16,200円(税込)

SP2(#1605)
現行価格 16,800円 4月7日から 19,440円(税込)

フライバー800
現行価格 29,800円 4月7日から 38,880円(税込)

お買い求めは
アマゾン
または、
楽天スノーボードワールド

から

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fred14 

ちょっとしたご縁で、中京大学スポーツ科学部教授の湯浅景元教授と知り合うことができました。先生はいくつもの本を書かれていますが、有名なのは、浅田真央選手 小塚崇彦選手などのフィギュアスケート選手の教育にご尽力されていることで、時々テレビにおでになります。また、ハンマー投げの室伏広治選手は湯浅ゼミのご出身で す。

 

その湯浅先生にフライバーを大変興味を持っていただきました。先生のおっしゃるスポーツ科学は「人間がいかに道具を使いこなすか」、つまり道具のポテンシャルを100%引き出すのは人間で、道具の進化は人間のポテンシャルの向上と共にある。

 

フライバーはまさにその人間のポテンシャルと道具のポテンシャルの融合を見る上でとても参考になる道具だとおっしゃいます。

フライバーで高く跳ぶためには、跳ばすための動力源のラバーチューブの強さ、引っ張り強度を高めてやることと、それに対応するピストンの長さで決まります。しかしいくらラバーチューブを強くしても、そのラバーチューブを引っ張ることができなければ意味がありません。ラバーチューブを引っ張るというのは、具体的にはステップに乗って踏み込むという動作です。フライバーの場合、その踏み込む力と体重、それから飛び上がって重力で地面に引き付けられる力、引力を利用できます。

 

ラバーチューブを強い力で引っ張る、結果的に上にあげる力を溜め込むのですが、そこまでなら、体重が重くて、筋力のある人が有利に働きます。ところが高く上がるということになると、その体重が重いということが逆に働きます。高飛びの選手でデブはいません。いや、スポーツ全般、特定の格闘技以外筋力を超えた体重の持ち主はアスリートとは呼びません。

 

理論だけなら、フライバーで高く跳ぼうと思えば、ラバーチューブ(フライバーではスラスターと呼んでいます)の引っ張り強度を最大にしてそれに対応したピストンの長さを計算するばいいのですが、フライバーを高く跳ばすのはあくまで人間です。その人間のポテンシャルにかかってくるわけです。

 

今はXPOGOの世界では8フィート越え、2m40cmを越えるところまできています。今年中には9フィートはいくだろうともいわれています。

 

ちなみに、フライバー800はフレッドクラスの人間だと1m40cmぐらい跳べます。たぶん道具として5フィートぐらいが限界なのでしょう。市販品としてはこのぐらいに抑えておかないと危険だということも言えます。

 

フライバーにチャレンジしたことがある人、またはSP2を試された方は多いと思いますが、バランスすることには慣れて、高く跳ぼうとしたとき、その高さに結構驚いてしまいます。多分50cmも跳んでないでしょう。ヴューをエンジョイするどころではなくなってしまうのです。

 

スポーツ科学の話に戻ります。

湯浅先生はフライバーをゼミで扱ってくださるとおっしゃっています。

ゼミの生徒さんも興味を示してくれています。

これから湯浅先生とゼミの皆さんがフライバーのポテンシャルを「スポーツ科学」的に分析してもっと伸ばしてくれるかもしれません。と同時にフライバーという道具が人間のポテンシャルを高めてくれることも実証してくれることでしょう。

 

ひとつ先生がおっしゃっていたことがあります。

「ホッピングの動きは、バランス感覚や骨粗鬆症予防にいいことはわかっていますが、もうひとつ、血圧を正常にする働きもあるのです」

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昨日も書きましたが、マーベリックポゴ(上記写真)、マスターポゴ、スーパーポゴ、及びSP2(スーパーポゴ2)の小売価格を4月より値上げすることになりました。大幅な値上げです。これは消費税が5%から8%に上がるということもありますが、大きいのは円安です。アベノミクスの前までは1ドルが80円前後でした。それが今や102円から103円で落ち着いちゃってます。どう考えてもドルより円のほうが強いのですが、そういう需給関係でレートは決まりません。といいうことで、輸入コストが20%以上も上がってしまいました。追い打ちをかけるように消費税増税ですから、値上げやむなしです。

しかし、本国アメリカでは値上げしてました。
ちなみに、アメリカでは、マーベリックは49.99ドルです。マスターは64.99ドル。これ消費税を含まない金額です。アメリカの場合消費税は州税で、週によって異なるからです。

ということで、日本では、4月から下記のとおりの値上げになります。
3月中に是非お買い求めください。
在庫が少ない機種もあります。お早めにお買い求めください。


マーベリックポゴ(#2020、#2030、#2050)
現行価格 3,980円 4月から 4,860円(税込)

マスターポゴ(#2015、#2040、#2060)
現行価格 4,980円 4月から 5,940円(税込)

スーパーポゴ(#1505)
現行価格 12,800円 4月から 16,200円(税込)

SP2(#1605)
現行価格 16,800円 4月から 19,440円(税込)

フライバー800に関しては現在調整中です。

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fredbackflips

年末にオンエアされたフレッドくんの連続バックフリップ記録の更新。
NHK紅白歌合戦の裏番組だったのにも拘らず結構観てくれてたようで、1月末に入荷したFB800は予約の段階ですぐに売り切れてしまいました。

関東地方でも2週つづけての大雪でアウトドアスポーツのフライバーはめっきり、と思いきや結構多くの問合せがきます。
ということで現在台湾工場には在庫がありませんので、これから製造するか、アメリカ本社の在庫を引っ張るか、折衝を重ねています。

全国的に春を感じる4月には入荷させようと考えています。
その先にはフライバー1000の発売も予定していますので、もう少しお待ちください。

それから、これは大変申し訳ないのですが、小売価格をあげることにしました。
消費税が5%から8%になる、というのもあるのですが、円の対ドルレートが100円ぐらいで一時の20%以上も安くなってしまいました。
まだ正式に価格を決めていませんが、20%程度の値上げになると思います。
ご承知おきください。

フライバー以外のポゴスティックに関しても4月からやはり20%ぐらいの値上げをします。
これについては明日新価格を発表する予定です。

フライバー以外のポゴスティックはまだ多少在庫が残ってますので、3月中のご購入がお得です。

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BLs

謹賀新年
昨夜のテレビ朝日「今年スゴかった人全員集合テレビ2013」ご覧になりましたか?
フレッドくんのシーンは、予定通り午後7時半にスタートしました。
すぐにフレッドくん登場か?と思いきや、約20分間は、世界のギネス記録に挑戦した映像が流れました。
そして7時50分、ついにフレッドくん、スタジオに登場します。

ひとしきり、フレッドくんと、ポゴスティックの説明や、フレッドくんのこれまでのパフォーマンスが映像で流れます。
そしてフレッドくんが二人の女性をフロントフリップで超える妙技を披露します。

このブログを読まれている方はすでにご存知だと思いますが、ポゴスティックがオリジナルで、ホッピングがその模倣品です。
模倣品、英語でいえば、knock off。パチモンです。ところが日本では、ホッピングという言葉が定着してしまっていて、ポゴスティックという言葉は全く馴染みがありません。だから、番組でもホッピングをアメリカではポゴスティックと呼んでいるという説明になってしまいます。

決してホッピングがオリジナルでその進化系がポゴスティックではありません。
もっと言えば、既存のホッピングからは進化した現在のフライバーの発想は出てこないのです。

このブログでも何度も書いてますが、ホッピングとポゴスティックの違いはコイルスプリングがステップの下にあるか、上にあるかの違いです。
跳躍を可能にするエンジン部をステップの下にするとより高く跳ぶことには限界があるのです。

番組でも出てきたホッピングではそれこそ10cmも跳び上がることはできません。

フレッドくんの話に戻ります。
この撮影は、昨年12月19日に行われました。
実はこの日、番組を観ておわかりのように、雨と風と寒さで、記録更新には最悪のコンディションだったのです。
たぶん、フレッドくんの記録更新だけの撮影なら強行しなかったはずです。
番組進行の都合上、あれだけのセットを作ってますから、予定をずらすことができなかったに違いありません。

しかし、さすがフレッドくんは、プロです。あの最悪のコンディションで17回という新記録を樹立しました。
フレッドくんは、番組内でも言ってましたが、天気がよければ、20回は間違いなくいけたでしょう。
しかし、17回で終わったことで、きっと来年もお呼ばれするに違いありません。


ポゴスティックでの高さの記録が今や3mに達しようとしています。
これを考えると、連続バックフリップ記録も20回を超え、今年の年末には30回ぐらいの記録を出さなければならなくなるかもしれません。

現在、ポゴスティックでのギネス記録というのは13種類あって、そのうちの4つをフレッドくんが持っています。
フレッドくんと一緒に来日したビフ・ハッチソン(フレッドがバックフリップしている際に横を一緒にいて回数をかそえていた)が同じく4つのギネスホルダーです。フレッドくん、ポゴフレッドと紹介されていましたが、もちろん本名は、フレッド・グレズボウスキーです。長ったらしいからポゴフレッドにしたんでしょう。

大晦日にそれも紅白歌合戦がちょうど始まった時間帯だったので、どれだけの人がご覧になっていたかはわかりませんが、ホッピングとはケタ外れにおもしろそうで、大人でも愉しめるポゴスティックが紹介されたことでは、とてもよかったと思っています。

これを機に、みなさんもポゴスティック、フライバーをお試しくださいませ。

今年は昨年以上に、ブログも更新して、最新情報を発信させていただきます。
お付き合いください。

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fredbackflips


テレビ朝日系列で大晦日夕方6時から放送する「今年スゴかった人全員集合テレビ2013」の中の「ギネス世界記録再更新!」にフレッドくん登場します。 今回は世界から3人がお呼ばれしたのですが、その三人のうちのひとりです。

番組は夕方6時から年越して夜中の1時半までの長時間です。

フレッドくんの登場は、午後7時半頃とのこと。

ちょうどNHK紅白歌合戦が始まる時間です。
油断すると見過ごします。

さて、フレッドくんは何に挑戦するんでしょうか。
ご存知のとおり、フレッドくんの得意技はバックフリップ。
これまでの連続記録は15回。その記録を今年すでに16回に塗り替えていますが、その記録をさらに塗り替えるというのが今回のミッションです。

まずは、ご覧になってください。
わたしは、撮影に立会いました。
その時のお話は年が明けてから。

よいお年をお迎えください。
今年もお世話になりました。

来年も
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master_boy

年々、クリスマスプレゼントにポゴスティックをお買い上げくださる方が増えてきてます。
12月に入ると急に注文が殺到するのです。
注文の半数はマーベリックポゴで、そのマーベリックポゴの中でも青と赤の品番でいうと2020が人気です。

当社の配送センターが土日祝日はお休みなので、注文は20日の金曜日がピークを迎えました。
しかし、クリスマスは25日です。ですからクリスマスプレゼントということでしたら、これから注文していただいても24日発送で、北海道、九州、離島を除けば翌日お届けできます

注文しそこなってしまった人は、どうぞ諦めないで下記からご注文ください。

アマゾン

尚年末は27日(金)午後3時までのご注文は当日発送いたします。

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世界中にもっともポゴスティックが売れるのは12月です。
それはクリスマスプレゼントに使われるからです。
この時期になると必ず寄せられる質問があります。

「うちの娘は9歳なんですけど、マスターポゴがいいのでしょうか?マーベリックポゴがいいのでしょうか?」

パンフレットやアマゾンのページには、マスターポゴの適応年齢は 「9歳~」となってます。
そしてマーベリックポゴはといえば「5歳~9歳」です。
体重をお聞きしています。
もし、体重が36kgを超えていれば、文句なくマスターポゴをお勧めします。
35kgだったら?

9歳で35kgならやっぱりマスターポゴです。

それでは、9歳で30kgの体重ならどうでしょうか?

これはマーベリックポゴになります。

適応体重と年齢は目安に過ぎません。

8歳でも36kgを超える子もいれば、10歳でも30kgぐらいの子どももいます。

ポゴスティックは、間違いなく既存のホッピングよりも高く跳べます。
それは、ポゴスティックのほうがコイルスプリングのバネが硬いことと、可動域が長いからです。
既存のホッピングよりマーベリックポゴでも、コイルスプリングを圧縮するためには体重と脚力が必要なのです。

ポゴスティックは体幹を鍛えるにはとてもいいスポーツ玩具です。
「乗りこなす」ことによって自然にバランス感覚と体幹を鍛え、なおかつ代謝を促進するからです。

ポゴスティックは自転車と同じで、一度乗れるようになれば、その感覚を忘れることは決してありません。
マーベリックポゴで覚えた感覚をそのままマスターポゴ、スーパーポゴ、フライバーへと繋げていけるのです。


ポゴスティックの機種を選ぶときは年齢よりも体重で考えてみてください。
9歳に満たなくとも35kg以上ならマスターから始めてもいいでしょう。
しかしながら10歳でも30kgならマーベリックから始めることをお勧めします。


そしてその頃の子どもは成長の速度も早いものです。
マーベリックポゴでは満足しなくなったら、マスターポゴに乗り換える時期がきたのです。

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