「ボーイスカウト」とググると、良いこと悪いこと色々出てきます。
どちらかと言えば悪いことのほうが多く出てくるかもしれない。

「ボーイスカウト」と打つだけで、

「ボーイスカウト やめたい」
「ボーイスカウト やばい」
「ボーイスカウト 宗教」
「ボーイスカウト 後悔」

みたいな予測変換が出てきます(笑)

ビーバースカウトしか経験していないので内部事情はほんの少ししか知らないかもしれませんが、
そんなにやばいことばかりではなかったです。
ただし、長く続けるにはそれなりに親の覚悟が必要だと感じました。

このブログで、在籍していた2年間半で見えた良いところ、悪いところをまとめ…るつもりでしたが、
書こうとしたら「子どもにとって」か「親にとって」かで全然違うな〜、と気づき。

まずは、「子どもにとって」良いこと、良くない(かもしれない)ことをまとめてみます。
※「子どもにとって」は基本的に良いことが多いです。少なくとも小学生のうちは!「良くないこと」は私の目から見てそうだっただけで、事実かどうかは??なので、「良くない(かもしれない)こと」としてみました。笑

●良いこと⤴️

①自主性、協調性、社会性などが学べる

子どもが「これをやりたい!」を尊重してくれたり、子ども同士のトラブルはなるべく子ども同士で解決させる。
(指導者はさぞかし大変だと思いますが)子どもにとっては近頃はなかなかできない貴重な経験だと思います。
そんな活動を通して、我が家の息子もも集団生活に慣れていったような気がします。

②個人ではなかなかできない体験・経験をすることができる

キャンプや野外活動というのは素人はまず始めにくいし、家族だけだとマンネリ化しがち。
ボーイスカウトでは、気心知れた仲間と一緒に活動できる上に、様々な知識を持った指導者がついています。
指導者が全ての子どもに気を配るのは無理なので保護者の見守りはある程度必須ですが、何かあった時にいつでも相談できる指導者がいるのはとても頼もしいです。

カートンドッグや焼きマシュマロの魅力も、我が家はボーイスカウトのキャンプで教えてもらいました😁✨
皮膚がかぶれるウルシの木がどんなものか、ヒガンバナは美しいけど毒があるとか、そういうことも教えてもらえてありがたかったです。

また、昔からの付き合いもあるので、団体でしかできないような社会科見学などもできたりします。

③年齢を問わず地域にたくさんの友だちができる

小学校入学前に、上級生(とその親御さん)と知り合えたのは本当に良かった!!
小学校入学のハードルがかなり下がったように感じました。


●良くない(かもしれない)こと⤵️

①その活動、本当に必要?

っていう昔ながらの活動(行事)がいくつか残っています。
特に、地区合同行事は「集まること」に重きを置きすぎて内容が薄いことも。
息子も「今日って何しにきたんだっけ?」みたいな感じで帰ることもありました。
準備がとにかく大変そうだったので、指導者の方が気の毒…せっかくやるなら子どものためになることをもう少し小規模でやったらいいのにな、と感じました。

②上進すればするほどやめにくくなる(かも)

我が家はビーバー卒業と同時に退団したのでさほど引き止められませんでしたが、
長い付き合いになればなるほど、回りを固められてやめにくくなる雰囲気を感じました。
既に別記事で触れましたが、ボーイ隊(小6〜)以上なるとほぼ全員の親が指導者or団委員です。 
色々やめにくい事情があるように感じました。

③上進すると奉仕活動が増える→それを楽しそうにやっている子とそうでない子がいる

特にボーイ以上になると、奉仕活動の割合が増えてきます。
で、奉仕活動の一環としてビーバー隊のお手伝いに来てくださる隊員がいるんですが、これが様々で。
本当に好きでやってる感じの子と、そうでない子(やる気がない、やらされてる感満載な子)がいるんですよ。

前者なら大歓迎!!!
好きなことに時間を割いていて、それが他者のためになるなんて素晴らしすぎる!!
話を聞くと、女の子は保育科や先生を目指している子、男の子は自分たちが野外活動を楽しみに来ていてその延長みたいな考えの子が多かったです。
もうひたすら応援します!!!✨✨✨

が、後者の子は「何かやめられない事情があるのかな…」と勘ぐってしまいました😓
「この子、貴重な青春をこんなところに使っていいのかな…」と心配に💦💦
知恵袋など見てると、「受験に支障が出た!」みたいな話も出てきますね。
休団(活動費や育成会費等一部の費用が免除になる)手続きもできるようなので、やめるのが難しくても忙しい時期や気持ちが離れた時はお休みさせてあげても良いのではと思いました。




とりあえず、「子どもにとって」はこんな感じ。
次の記事、とはいかないかもですが、そのうち「大人にとって」もまとめますね!(←こっちは闇が深いよ…)

ボーイスカウト活動に対する愚痴を並べた記事が続く中、

謎にポツポツとフォロー申請をいただきありがとうございます。

読んでもらえてなくてもありがたいです。

(Amebaって検索時に表示される冒頭数行でもいいね!できるからあまり信用してないwww)


なんかもうだいたい書きたいことは書ききったのでネタとやる気が尽きてきて、ちょっと更新ペースが落ちてきました。

まぁ、収益化とか全く全く考えていないので、これからも書きたいことを書きたいタイミングでぼちぼち書いていきます。


なお、現実世界では最近「リズム天国」にハマって(私が)、夜更かし気味です。

親戚筋に3DSの「リズム天国ザ・ベスト+」を譲ってもらったのがきっかけでしたが、その後中古でDSソフトの「ゴールド」も買い足しました。

毎日音楽が脳内リピート〜。さすがつんく♂さんですね、中毒性がある楽曲ばかりです。


全部おもしろいけど、推しは「組み立て」と「ウラオモテ」かな〜


入団して1年(年長秋〜小1秋)は無欠席で頑張りましたが、小1の冬にインフルエンザに罹りました。

さすがに活動は欠席です。。


皆勤賞は年度ごとに集計するので、小1の4月〜3月で狙っていたのですが、ここで無欠席が途切れてしまいました。

でも、インフルエンザなら学校も出席停止になるくらいだし、例外にしてもらえると思っていました。

ちゃんと「インフルエンザになったのでお休みします」って伝えたし。

でも、小2に上がった2度目の総会を迎え、


結論→うちの団は皆勤賞にしてもらえなかった。

です。

(特に「インフルエンザは例外じゃないんですか?」とか親からは聞いてない。子どもは、「僕インフルエンザ以外休んでないよ。」とはぼやいていたが、団関係者が聞いていたかは不明。)


地味に大変な送迎、付添いを頑張ったので「えー!?!?」という気持ちはあったものの、どちらかというと冷めた目で見ていました。

「あ、インフルてもだめなん…」と。


というか、そういえば今どき小学校って皆勤賞がないんですよ。

体調の悪い時に無理して学校来たい!!!ってならないように、だと思うんですけど。

だから、皆勤賞が表彰されること自体が急に古臭く思えてしまって。


もう、最後の1年は無理せず魅力的な活動だけ乗っかろう、と割り切りました。


だってどんなに親が頑張ったって、体調不良だけはどうしようもないやん…


ということで、小2。ビーバー最後の年が始まりました。




というものがあるんですよ。


ボーイスカウトは、縮小傾向とは言え全国各地にたくさんの団が存在します。

そんな各地にいる仲間と交流する機会として、通常年は地区別で、数年に1度は県下全域から集まって、集会したりブース回ったり(ウォークラリーみたいになってるからビーバーカブ「ラリー」というらしい)するイベント。


で、たまたま1年目に県下全域のパターンに当たったんですよ。

これが大変だった…(いやまあ私たちの大変さなんて指導者の大変さに比べたら…運営は各団の隊長やボーイ以上の皆さんの奉仕活動ですからね! 当日だけならまだしも、たぶん事前打ち合わせや準備に一体どのくらいかかっているのか以下略…)


●県下全域パターン


運次第ですが、私たちの時は会場が遠くてですね…

その上とんでもない人数が集まるので、自家用車は禁止。

貸切バスで行くんですが、活動費では賄えず追加負担額は自家用車で行く場合をがっつり超えまして。


その上、私と下の子はがっつり車酔いで行きから修羅場。

会場広すぎて移動に疲れ果てる。←これは私の体力がないだけかも。

各ブース混雑してすごい待たされる(ゲームとか小物作りとか、子どもは楽しそうでしたが、親的にはそれをニコニコ見守る心の余裕がない…家族みんなで行ったらまた違ったかもしれない)。

トイレは和式ばかりで子どもが洋式に長蛇の列を作る。

疲れ果てて早く帰りたいのにバスの時間まで帰れない。


丸一日そんな感じで翌日休みならいいんですが、ボーイスカウトの活動って基本日曜なんですよね。

翌日仕事に行くのしんどかった😭😭😭


●地区別パターン


対して、翌年に開催された地区別のビーバーカブラリーは、規模感が程よく、楽しむ心の余裕があり良かったです。


開催地は隣の市で、自家用車現地集合でOK。

多少の混雑、待ち時間はあるものの、会場広すぎず移動はスムーズ。

地元ネタなど、盛り上がれるポイントがあるので、別の団との交流も楽しめた。

お昼前に解散、午後は少し家でゆっくりする時間がある。←これ大事!

親に心の余裕があるので、子どもの楽しむ様子を見ることができて「連れてきてよかったな」と思えた。


(結論)


ボーイスカウト活動、無理せず参加したいものだけ参加するくらいの気持ちの方がラクだと思います。

(ただし、事務局はもちろん全参加してもらいたい気持ちで計画を立ててくれるので、そこはなるべく応えてあげたいという気持ちはある。カブは年間計画が1つのストーリー仕立てになっていたようだし。)

今の私だったら、ビーバーカブラリーの全域開催は無理して参加しない!

地区別開催は参加する!


(感想)


というかね、形に拘りすぎだと思うのよ。

やはり歴史が長いので、連盟側が『この行事は外せない』というものがいくつか存在するの。

ビーバーカブラリーはたぶんその1つ。


でも、今ならば無理して集合開催に拘らなくても、新しいカタチを検討しても良いのでは??とは思うのよね。

交流する手段はいくらでもあるので、少しでも運営側・参加者側両方がラクに楽しめる方法を検討すると良いと思います。


以上!

今のところ愚痴みたいなものが多いですが、

いいところもたくさんあるんですボーイスカウト!


毎度、「#ボーイスカウト」のタグをつけていて他の方の記事もゆるゆると読んでいるのですが、

先日、私がここで伝えたいと思ってたことことをほぼまるまる、しかもとても端的に分かりやすくまとめた記事を見かけました。

リブログ?したいくらい「そうそう!それ!!!」っていう内容で同感の嵐で。

それを読んだらなんとなく私がブログを続ける意味を見いだせなくなりました(←弱すぎ)。


もうね。ゆるっとブログ始めてみたものの、自分の文才の無さにげんなりしております😭

書きたいことから書くと情報偏るのね…


趣味の範囲でしかやるつもりがないので別に良いのですが、正しく伝えたいのに正しく伝えるって難しいなと思いました😅


だからもう気にせず書きたいことを書きます(笑)。


基本的に、ボーイスカウト活動って、小学生のうちは子どもにとってはいいことしかないと思います。

子ども同士の関わり合いからしか得られないものがあると思いますし、自分のことが自分できちんとできるようになってものすごく成長を感じました。


ただ、前述のとおり親の負担は間違いなく大きいです。


他の家族とワイワイ楽しく野外活動したい!

自分の子どももみてくれるなら、他の子どもみるのも苦にならないよ!


って方は、きっと向いています👍

家族旅行の代わりに、友達家族とBBQや旅行、社会科見学するみたいな感覚で楽しめれば、きっととても楽しかったんだろうなと思います。

(うちは夫が不在な土日が多すぎて、私の修行でしかなかったけど。)


こんな感じなので、普通の「習いごと」と並べてして見るのはちょっと違うんだな。

「習いごと」ではなく、「複数家族で課外活動」みたいな。


だから、全部指導者におまかせ!! ではいけないし、積極的に関わっていかないといけない。

友だち家族と旅行に行くのに、計画も立てない、当日も手伝わない、車も出さない、な家族と行きたくないでしょ??

それと同じことです。


あと、私、奉仕活動としてビーバー隊の補助に来てくれているベンチャー、ローバースカウトを見ていて、

「この子たち、青春をここに捧げていいのかな…」

と失礼ながら思ってたんですよ。

労働力の搾取じゃないか、と。


でも思い返してみると、自分も大学生の時ボランティアみたいなことしてたな、と。

お金も出ないのに、子どもたちに勉強教えに行ったりしていました。そういえば。

それが『労働力の搾取か』と言われると、そんなことはない!といい切れるくらいあの時間は充実していたので、本人が納得してやっているならもうめちゃめちゃ応援するわ!!!


だから、ボーイ隊の年代になってからもし「戻りたい!」と言われていたら、団委員くらいなら頑張ったかもしれません。


制服着て活動する指導者はちょっと勘弁かな…😅

運営に関わりだすと、あれこれ悩みすぎてイライラするのが目に見えているので。

良くも悪くも歴史の長い組織ですからね。

だからとりあえずカブ隊の年代は一度距離を置かせてもらいました(結局息子はボーイ隊の年代になったが戻っていない)。


でも、残った子やお世話になった指導者の皆さん、また団の今後が気になり、退団してだいぶ経った今でも結構団のHPを覗いています。←ストーカーかよ。笑

知っている子はだいぶ減ってしまったけど、指導者の皆さんは変わりなく頑張られているようでした。

何かしてあげたいような、でも関わりたくないような、今でも自分の気持ちがよく分かりません。