今回は南アルプスで2日間過ごすつもりで相棒Tanaさんと5時に某道の駅にて待ち合わせ。
更に一時間ほど走って支流の林道ゲートへ。幸いにも同輩?車は1台だけ。
思わずラッキー!! だって今までゲート前に停めれたこと無かったんですモン。

何度来ても慣れない吊り橋。
この先にヤマトが居るので恐怖心より期待感が上回ってるので渡れるけど、あと何年来れることやら。

水量は少な目で天気は良過ぎるくらい。
果たして魚の活性は如何に。







これでも走られたり突っついて終わったり、空振りやらバラシやら相当やらかしても期待を裏切らないココは当に桃源郷!?
三連休は意外と人、入らなかったのかしら。

Tanaさんと交互に釣り上がった際、岸からそんなに離れてない場所に・・・・・。
明らかに鹿の角研ぎ後ではありませんね。

乾き物の昼食後は更に活性上がったのか、瀬毎に魚が浮いてます。
釣れる保証はありませんが(笑)

そんな中、運良くランディングしたのは久々の尺君です。
ちょっとスキニーでニョロニョロ系ですが、この時期のあるある反転流3回転目で出てくれました。

そうこうしてると先行したTanaさんがブロックサイン。
急いで行ってみると、

あらららぁ、一回り大きいイヤ長いのがインスタネットに収まってます!
やっぱりスキニーですが、後で聞いたら33cmあったそうな。おめでとうございます。

しかし、Tanaさん、履き潰すつもりで持ってきたフエルトソールのリバーウォーカーですが、遡行し始めて直ぐにフェルトじゃなくアッパーから剥がれちゃったとのこと、しかも両足(ウッソー)
で以って、装着してたシムスのグラベルガードを巻きつけて遡行してたっつーんだから驚きです。
結局帰りの山道も含めグラベルだけで一日過ごしたんですからTanaさんを褒めるべきか、シムスのベルクロの強さを褒めるべきか!
どっちもでしょうね。

ポイント毎に魚は居るのでツイツイ先に行きたくなるのが釣り人の性、しかしそろそろ足が覚束なくなってきました。

この子を最後にTanaさんにブロックサイン。
14時半だったけど無事帰ることの方が大切なので後ろ髪は引かれますが、振り切ります。

こっから先はまた今度。って、行けるかなぁ。

登山道から林道へ。

今日もまた危ない生物発見です。
何かを潜る時は必ず頭上をチェックすることを怠ってはいけませんね。
Tanaさん、明日は何処に入りましょうかね。
その前に浴びるほど汗かいたので、先ずは温泉に入りましょう。