遂に渓流レギュラーシーズンも明日から禁漁(一部を除)です。

そんな幕引きに選んだココは魚影は薄くも先行者が居なければ景色とも相まって気持ち良い釣りが出来る川なのです。そして、運が良ければ尺君も・・・・。

幸いにもドン詰まりに同輩車はなし!

ただ、流れがあまりにも貧弱貧弱。川底の石はツルッツル、ラバーソールは選択誤りだったかも(笑)

そんな流れが同輩を敬遠させてるのか、暫く手のひらサイズが瀬毎に出てくれるのですが4連荘でバラシ。

この子もこの後にオートリリースでした。

渓相が安定してきてからはココぞポイントからの反応はなく、ショボいポイントからやっとボ〇ズ逃れ君が出てくれました。

その後のインターバルが長いこと長いコト。

2尾目までバラシやスッポ抜けはありましたが、2時間後の11時過ぎでした。

3尾目は数少ない深瀬の反転流を5回くらい回ったところでポコッと。

春なら半回転するかくらいで飛び出すんですけどこの時期は学習能力ハンパありませんね。

先行者が居たり頭跳ねされたりで集中力散漫、このまま遡行してもケガしそうだったのでこの子を最後に引き返します。

苔むした斜面はクッションが効いて歩きやすいようですが、下石がグラグラしたり枯れ枝が滑ったりで思った以上に曲者です。

キノコも沢山あって

山ブドウも・・・

でも、これ見ちゃうとね。当たり前ですが。

車に戻り遅い昼食は久々に袋麵、先日の買い物で「坂内食堂」に見事に釣られてしまったのでした。

焼豚もセットで(笑)

味? まー、本物じゃないので焼豚と周りの景色のお陰で美味しくいただきました(笑)

 ※個人の感想です

お腹が満たされるとがむしゃらさは何処へやら。

場所移動で山ブドウでも取ってから帰ろうかと思ってましたが、真っ暗の峠道は怖いのでそのまま帰路へ。

シーズン、大きなケガもなく過ごせたこと感謝感謝、引き続き野反湖とかでも安全第一に心掛けることにします。