先週の吹雪でも高反応だった野反湖へ夢よもう一度とばかり、今回は単独で行ってきました。

でもって、夢が叶ったらば解禁最終日の10日にTanaさんをも道連れに正真正銘最後の足掻きをしようと思ってます。

そして今回は車中泊、翌日は前々から気にはなってたものの実釣できなかった吾妻漁協管内の吾妻川本流で、ヒレピンニジマスをもゲットしようっちゅーう魂胆の2日間が始まります。

フライもドライとニンフ&ウェットニンフも増産し、準備は万端です!

何時もどおり寝不足で寝ぼけ眼のドライブは和光が原を過ぎ、道路脇に白いものが現れてから自然とシャキッと。

標高を増すごとに路面までが真っ白、スタッドレス履いてない不安な走りで展望台到着です。

風は大して吹いてないけど寒い、サブ過ぎです!!

ベンチの裏側は吹き溜まりになってるのか20cm以上雪が溜まってました。

真っ白な道路を進み駐車場に到着すると真っ白、タイヤ痕すらありません。

危惧した積雪は4cmくらいなので迷わず突入もスニーカーだと埋まっちゃうのでつま先立ちで着替えの準備に取り掛かりました。

湖畔までのスロープも真っ白、小動物の足跡しかありません。

足跡もなく下がどうなってるのか分からないので慎重にゆっくり歩を進めました。

こんな状況でも帰る時には結構な同輩足跡があり、駐車場には自分以外3台の轍がありました。

おバカは自分だけじゃないことにホッと安堵(笑)

湖畔は風で吹き飛ばされてるのか然程の積雪もなく下石が見えてるので歩きやすいものの如何せん、寒い。

当然ながらライズなんて起こる雰囲気じゃありません。

渡り鳥も越冬しに来てるのでしょうか、今までは見ませんでしたから。

陽が射すまで耐寒訓練そのもの。

ガイドは凍るし鼻水は口に入って初めて出てることに気がつく始末。

太陽さまさまですが、風は全く出ず鏡状態が続きライズでもあれば釣れなくても気休めになるのですが、・・・・・ウ様らしきのすらありません。

9時を過ぎたあたりから待ちに待った風が展望台方面から吹き始めます。先週同様この感じで魚にスイッチが入るだろうと期待したのですが・・・・。

直ぐに一度出て掛けたまでは思惑どおりだったのにジャンプ一番見事に外されちゃって。

結局、それを最後に一度もフライに出ることなく15時過ぎに身体が持たず耐寒訓練は強制終了となりました。

駐車場であったご同輩に話を聞くと、3人並んでやったけど皆1尾しか出なかったと(ドライで1、引っ張って2の計3)

急激な水温低下で回遊自体が止まっちゃったんじゃないかと仰ってました。

実はこのお方、来るたびにお逢いする長期車中泊滞在の常連さん。

今回も日曜日まで滞在するそうです(驚)

やっぱり、雪が悪さをしたんですね。昨年は11/4でまずまずの反応で楽しめたから期待しちゃったんですけどね。

帰る時の道路状況。日向でもこんな感じなので日陰は最善の注意が必要かと。早朝は凍るしね。

コレで10日のココは消滅です。

さー、温泉を備えた道の駅「あがつま峡」を目指しましょう。

明日は未知の流れ、吾妻川と対峙です。