土曜日は定期検診でした。


再発の疑いと心配は


とりあえず無くなり、正直なところホッとしました。


次回の検診で今までお世話になった主治医とお別れです。


これまで2度、命を救ってもらったといえる主治医。


またいつか先生に診てもらえる事を願いながら


そのためにも、それまで元気でいなきゃと思っています。


またひとつ、生きる目標が増えました。


今回の定期検診でも


腫瘍マーカーは基準値内


女性ホルモンもまだちゃんと働いています。


あ、ひとつ。


これは異常ではないけれど


排卵期と思われる時期に、下腹部ではなく


お尻の方(足のつけねと言うべきか…)に痛みがくるのです。


2日くらいは、座っても寝ても、何をしても痛い…


主治医に聞くと、排卵の影響で座骨神経が圧迫されているのではないかとの事。


痺れではなく完全に痛みです。


座骨神経痛なんて味わったことがないから分からなかった…


これは長いつき合いになるようです。




周りからさ、あの子ってこんな子なんだよ~。みたいな。


その人のマイナスなことばかり聞いていると、自分の中で悪い印象が根付いちゃうんだよね。




でも、それって違うかもしれない…って、思ったりしないものなのかな?


だってさ、直接話をしたこともなければ、そもそも何の付き合いもない人なんだよ。


人の噂だけ?か分からないけど、知ろうともせずに勝手に人格を決めつけるのは、


正直なところ、どうかと思うんだよね。


きょう、そんなことがあった。


っていうか、まともに話をしたこともない人に、「こわい」とか一方的にビビられてもね…


まぁ、職場だし、見た目がそんな印象を与えちゃうのかもしれないけどさ。


せめてもう少し接点を持ってから言ってよ。。。みたいな。


付き合いがない人だから、こっちもその人のこと知らないし


知ろうとしたって、相手にビビられてたらまともに会話できないし


すれ違うたびに、オーバーリアクションで面と向かって「こわい」なんていわれてもさ…


だからこっちも、その人の印象が悪くなるんだよね。


こんなマイナスだらけの人間関係って、めんどくさい。


その人とは、このままず~っと理解し合う機会もないんだろうな。


まぁ、いいけど。


なんか…あの人、可哀想な人だな。って思う。




きょうは、腹部のCTを撮って、外来。


GWのせい?検査も外来もスムーズだった。


CTでは、いつもの造影剤で身体がカッ!と熱くなってさぁ。


何度やってもこの感覚は不快だわ(>_<)


とにかく今回は緊張した。


結果、ダメなら治すしかないんだけどね。やっぱり大きな検査は怖いよ…


その後の外来で、先生が超音波検査してくれて(卵巣ちゃんの確認)


そこで前回よりも小さくなっていることが判明!


腫瘍マーカーも上がっていない事を確認した上でやはり排卵の影響だったのではないか?


と、一安心。再び経過観察となりました☆彡


素直に良かった。。。と涙が出た。


「先生…私きのうの夜、眠れなかったんです」


「ぼくもだよ~。ずっと心配だったんだぁ」


本当に優しい先生だ(ノ◇≦。)


嬉し涙もあったんだけど、そこで…


もうすぐ先生とお別れしなければならない事を聞いたショックが重なった。


いつか来るだろうとは思っていたけど、こんなに突然とは・°・(ノД`)・°・


ちょっと遠い病院に行ってしまうのだそうです。。。


最初の癌の発見から、今年で7年。


ず~っと先生に診てきてもらって、2度も助けてもらった。


自分の意思ではないところで主治医が代わるのは、正直言って不安だな。


またいつか、先生に診てもらえる日が来ることを願って待ち続けるよ。゚(T^T)゚。


いや、やっぱり通っちゃおうかなぁ。。。。。。。。