癌の宣告を受けてから手術まで、物凄く早かった。
結果を受けたのがクリスマスイブ。
その年のサンタさんのプレゼントは最悪だったね…。
そして、鬼と闘うための準備が始まった。
年明けすぐに入院をして、精密検査をすることになった。
※当時の事を綴ったノートが出てきたので、それを基に書いていこうと思う。
まずはどんな鬼なのか、どこまで手ごわいかの調査と、手術の為の検査。
☆レントゲン【胸・腰(腹部)】
☆心電図
☆採血
☆CT(骨盤)
☆組織診とコルポ診(疑わしい部分から組織をとって診断)
コルポ診は痛かったなぁ。。。
☆DIP(泌尿器検査)
☆MRI(骨盤)
検査の結果、『1a 1~2期』 の疑い。
子宮温存の道が開けた。
けれど、治療を兼ねた病理検査をする為の手術。その結果次第では、どうなるか。。。
そして、円錐切除術 を受けた。
初診で出会った先生が、私の主治医となった。
内診してすぐに、先生の様子が変わった。
触診して、その場で細胞診をして検査することになった。
その日、主治医から説明を受けた。
子宮頸癌の疑い。
60%くらいの確立で悪性だろう…。
おそらく1a期~1b期
その病気がどんなもので、どんな治療が必要なのか
主治医は、とても優しく丁寧に教えてくれた。
そして後日、検査結果を聞くために病院へ。
結果は悪性だった。
精密検査へ…
