実は今、18連休中です。
昨年は夏休みもとれなかったので。
フレキシブルな職場に感謝!
今日、1/8水。13月まで休みなので
今日を除いて、あと5日。
大切にしなきゃ。
年末年始は、バンコクで3泊、
マレーシアのペナンで3泊、
シンガポールで1泊してきました。
トランジットで韓国(ギンポ→インチョン)も経由、
毎年年越しはアジアのどこかでしていて
一昨年は、インドネシアのバンドゥン。
昨年は、スリランカのキャンディ。
今年は、ペナンで。
アジアで活動する友人たちのギャザリングと
新しい面白そうな拠点探しを兼ねてw
温かな東南アジアで、
普段口にしている、大手チェーン店が
セントラルキッチンで作るのとは違う
手作りの料理を、しっかり食べ、
現地友人のありがたい心遣いで
ひたすら街中を歩きまくり(笑
虚弱な私もすっかり顔色よくなって帰ってきました!
上記の友人たちは「海外で働く 」という勉強会で知り合ったのですが
やはり、自分も海外で働きたい!と思いました。
寒いところは虚弱には辛い^^;
とりとめないですが、今回の旅で強く感じたことを簡単に綴ると
①東南アジア諸国は、なんだかんだいっても元気で、日本のような悲壮感はまるでない
②どこの国にも日本の風景、文化、日本人を大好きな人たちがいる。大切にしたい。
③日本の諸々の状況をふまえると、世界のどこででも暮らせる力と、拠点にしうる好きな馴染みの街を持っておくべき。
④暮らし(衣食住など)が大企業に集約されるほど、品質も労働も人間疎外になる。資本と利潤を大企業に集約させ、広く薄く雇用を増やし、一定の品質の物を広くいきわたらせるという経済成長期を終えた日本では、エンドユーザーと接する小売りや飲食、サービスなどの分野は、個人事業主によってカバーされるべき(その方が、売り手にとっても買い手にとっても、健康で、経済的で、人間的で、自己実現的で、社会的だなと。生涯続けられ、人との接点を持ち続けられるライフワークという視点でも)
⑤世界は広い、人生は短い、見るべきもの、知るべきこと、出会うべき人は多くあるが、時間は有限。やりたくないことをやっている暇はない。やりたいことだけやろう。
⑥日本の悲壮感は、老後のお金の心配=相互扶助や家族主義が薄いため?のような。でも、先のことはわからないし、長生きするかもわからない。将来のお金のために、守りに入ったたまま、何の挑戦もしない人生で終わりたくない。
⑦仏教国は、人がやさしく、街並もきれい。
⑧実質的、本質的に、大半が無宗教な日本人には、自分で自分の心を満たす心がけと技術が必要(自分が空っぽなまま、他人を満たそうとしても、空回りするだけ)
⑨言語は学ぶものではなく、ひたすら使うもの。まずはひたすらインプット(マレーシアのマラヤ大学日本語学科出身の、日本語ペラペラな友人たちは、日本のドラマ、アニメ、マンガ、ゲームに異様に詳しく、まったくついていけませんでした。。。笑)
⑩家の一階がお店で、二階が家、というのはいい。常に自宅の軒先に人がきて、そこで人間関係ができる。日銭も入る。大企業に雇われるわけではないから、楽しいし裁量で、いくらでも創造的なことができる。日本でなら、三階に賃貸住宅を作って、外国人や留学生を受け入れるのもいい。
とりとめがなくなりました。。。汗
FreeでComfortableでSustainableなLife Style Designをするためには
やはり、世界のどこででも、心地よく暮らせる、生きる力を身につけること、ですね。
まず、今回すべきだと直感的に感じたことは
①言語力
・多様な英語が聞き取れるリスニング力のベースUP
(将来、もう一言語を習得する際にも、この壁は越えておくべき)
②健康力・経済力・人間関係力
・暮らしを大企業から自分たちの手に取り戻し、それによってつながり、支え合っていく仕組みを、世界のどこででも構築できる力
=テヅクリ(自給力) × バヅクリ・エンヅクリ・コトヅクリ(場+縁+事) = ナリワイ(収入)
③グローバルな人間関係と海外拠点づくり
・日本文化(特にPop Culture)が好きな人たち等と、共通の趣味でつながっていく力
いや、このバラバラな3つが、今後どうつながっていくかは
よくわからないのですけどね。
つなげる糸を、無理に論理的にみつけようとすれば、
できなくなないでしょうけど、そのことに余り意味はないと思いますし
やっていれば、自然につながり、はっきりとしてくるような気がするので。
そのような次第で、明日以降、この3つをテーマに
計画、実行、省察等、してみようと思います(笑
